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インフルエンザ予防

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

毎年この時期になるとインフルエンザが流行します。インフルエンザにかかると高熱がでたり咳やのどの痛みなどの症状がでて大変ですね。

なので今回はインフルエンザについて紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まず、症状ですが、高熱を伴って急激に発症します。さらに食糧不振や関節・筋肉痛、咳やのどの痛みなどもあらわれます。

また風邪が1年通してみられるのに対しインフルエンザは冬場に流行し1~3月にピークを向かえます。

次に予防に関してです。

〈手洗い〉

インフルエンザなどの感染症は手を介して体内に侵入することが多いと言われています。日常生活で私たちが触れる様々な場所にウイルスは付着しています。

ウイルスがついた手で食事をしたり、口元を触ったりしてしまうと体内に侵入してしまいます。侵入を防ぐためにもこまめに手を洗い、

できるだけウイルスをとり除くことが大切です。

〈水分補給〉

水分が不足すると鼻の奥にある粘膜の粘液分泌量が減ります。そうなると外から入ってきたウイルスの排出がされにくくなります。

緑茶に含まれるカテキンは殺菌効果が期待できるとされています。意識的に緑茶で水分補給することが予防につながります。

〈人混みを避ける〉

人混みでは飛沫感染や接触感染が起きやすくなるため避けたほうがいいです。

〈休養と食事〉

体が疲れた状態ではウイルスに感染しやすくなります。抵抗力を高めるためにも十分な休養とバランスの取れた食事をとることを心がけましょう。

予防効果の高い食材としては生姜やかんきつ系があります。生姜を摂ると粘膜に付着したウイルスと戦う力である抗ウイルス性物質の分泌を促す効果があります。

かんきつ系にはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCを1日に500mg摂るとインフルエンザや風邪にかかるリスクは少なくなるとされています。

 

予防意識を高めてインフルエンザにかからないように気をつけましょう!

 

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冬の乾燥肌にはストレッチを

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの森定です。

朝晩の冷え込みは変わらないものの、日中は暖かい日が続いていますね☀

コートやマフラーは手放せませんが、カイロは要らないかなと考えることが増えました。

それでも乾燥肌には悩まされます…

そこで今回は乾燥肌に効果があると言われるものを紹介します!

 

 

 

 

 

 

〇ストレッチ

一つ目はタイトルにもあるようにストレッチです。体を温めて血流を良くすることで水分が逃げにくくなります。また、程よく疲れることで心地よい睡眠をとることができるでしょう。

なので体を動かすようなものであればどのようなストレッチでも構いません。ただ、続けないと意味がなくなってしまうので、自分に合った無理のないストレッチを心がけましょう!!

 

〇コラーゲン

乾燥肌にはビタミンというイメージがあります。もちろんビタミンも乾燥肌には効果があります。例えばビタミンB2は細胞の再生、成長を促す働きがあるので皮膚の新陳代謝に必要です。

しかし、乾燥肌に効果があるのはビタミンだけではありません。コラーゲンも効果があります。コラーゲンは人間の身体の水分を保って、潤いを保つ役割を担っています。人間の体の中にある皮膚、骨、筋肉などありとあらゆる部分にコラーゲンが含まれており、その目的も潤い保持以外に重要な役割を持っています。人間が生きていくために必要なたんぱく質源でもあり潤いを保つ役割もしているため、コラーゲン不足になると骨がもろくなったり、身体自体が乾燥してしまうのです。

そんなコラーゲンですが、カレイや鶏手羽など含まれている食べ物はあっても、結局はタンパク質として体内に吸収されてしまいます。コラーゲン、コラーゲンと意識するよりも、良質のタンパク質をとり、それを分解してコラーゲンの合成に必要なビタミンCや、鉄、亜鉛などのミネラルもしっかりとることを意識する方が効果的だと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

〇生活習慣

乾燥肌に限らず健康に過ごすためにも生活習慣は大切です。気が付いたら深夜になっていて慌てて寝たり、朝ぎりぎりまで寝ていて朝ご飯はコーヒーだけということはありませんか?

趣味に時間を使うことも大事ですが、体を壊してしまっては元も子もありません。睡眠はしっかりとって3食きちんと食べることが乾燥肌の改善につながります。

また、湯船に浸かることで発汗を促したり血流を良くすることができるので時間をとってみてはいかがでしょうか?

 

どれも1回や2回で効果がすぐに表れるものではありません。無理はしない程度で続けられるようにしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時短だけじゃない!?水煮缶のアンチエイジング効果

こんにちは!

極楽ストレッチ・鍼灸接骨院の杉山です。

 

最近は暖かい日が続いたり、急に寒くなったりと難しい気候が続いていますね。

患者様でも予約の変更になったりする方が増えてきているように思います。

 

インフルエンザも流行ってきているようなので皆さんも気を付けてくださいね。

 

突然ですが・・・

皆さんは食卓で缶詰って使ったりされますか?

一人暮らしの男性が・・・とか言われてしまいそうですが・・・

 

実は缶詰の中に高い栄養価を持っているものやアンチエイジングに役に立つものがあるってご存知ですが?

栄養がなさそう・おいしくなさそうと敬遠されがちだった缶詰が

実は簡単においしく、栄養価も高く、アンチエイジング効果もある・・・

これは使うしかないですよね!

 

缶詰のなかでも「水煮缶」について紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

まず水煮缶とはですが

食材を水または塩水で煮たもので味が他にはついていないので簡単にアレンジが加えられるというものです。

 

もちろん様々な水煮缶があるなかで「水煮缶四天王」とよばれるものがあります!

それがこちら!!

 

サバ缶

サケ缶

トマト缶

大豆缶

 

それぞれの良いところがこちらです!

 

サバ缶/血液の巡りをスムーズにすると言われるEPA、DHAが豊富。

サケ缶/強力な抗酸化力を持ち、体に有害な活性酸素を消去する成分、アスタキサンチンを多く含む。

トマト缶/活性酸素を抑えるリコピン、疲労回復を促すクエン酸など、完熟トマトのうまみと栄養分が丸ごと味わえる。

大豆缶/良質なたんぱく質のほか、血液中のコレステロールを抑制するサポニン、ホルモンのバランスを整えるイソフラボンに注目。

 

いずれも、ヘルシーで栄養価もバツグンな実力者ぞろい! 

しかも、安くて便利で保存が効いて、クサ~い生ごみが出ないのもうれしい。

味付けの缶詰と違って、水煮缶は薄味でノンオイルだから、減塩やカロリーオフにも役立ちます。

 

特にサバ缶には

ビタミンB12が多く含まれ、葉酸とともにヘモグロビン(酸素を運ぶ働きのある)の生成には欠かせません。

さらに、脳からの神経伝達を正常に保つ働きを持っています。

また、亜鉛不足による味覚障害が増加している近年、たっぷりの亜鉛を取れることもサバの缶詰の良さでしょう。

サバの缶詰に含まれている消化管ホルモン(GPL-1)には、ダイエット効果やアンチエイジング効果があるとも言われており、一時期は店頭からサバの缶詰がなくなるほどの人気ぶりでした。

 

サバ缶はもちろん味噌煮にしてもらってもいいですし

トマトはドレッシングやパスタソースとして使ってもらってもOKです!

最初から似てくれてあるので調理時間の短縮もバッチリできますね!

 

是非皆さま時短で楽しながらしっかり栄養を取ってアンチエイジングもしてしまいましょう!!

 

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集中力の高め方

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

勉強や仕事をしていて、なんか集中力が続かないといったことはありませんか?特に学生さんはテストも控えた大事な時期です。

集中力は自分で意識して工夫することで高めることが可能です。

なので今回は集中力を高める方法について紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

〈環境づくり〉

まずは、仕事や勉強をする前の環境を整えることが大切です。机の上や周りを整理して他のものに気を取られないような環境を作りましょう。

また、目標を立てるとよいでしょう。自分のゴールを決めることでそこに向かって頑張ろうというようにモチベーションができ集中力が上がってきます。

〈時間で区切る〉

ここまでは終わらせるといったように考えてしまうと多くの量をだらだらと続けてしまう場合がありますがこれはあまりよくありません。

決まった時間になったらキリが悪くても一度作業をやめて休憩をはさみます。無理して作業を続けず集中力がきれる前に休憩をとることが重要です。

〈糖分をとる〉

脳はブドウ糖をエネルギー源としています。脳を使うとそのブドウ糖を消費するためそれが不足すると集中力もきれてしまいます。

チョコレートなどをとるといいでしょう。チョコレートには「テオブロミン」という成分が含まれていて、記憶力や集中力を高めるといわれています。

またガムをかむことも効果的です。かむことで神経が刺激されて脳の血流がよくなり頭の回転がよくなります。眠気もおさえられて集中力がアップします。

〈健康管理をする〉

寝不足では脳が疲れがとれていないため集中できません。6~8時間は睡眠時間を確保して、寝る直前にはパソコンやスマートフォンなどのブルーライトを避け

睡眠の質を高めましょう。

 

自分にあったものを取り入れください^^集中して作業を行えばきっといい結果が得られるでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

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お酒は健康にいいのか?女性は注意!!

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの奥田です。

 

今回はお酒(アルコール)の効果について書いていきます。

 

お酒は百薬の長と言われるくらい体や健康にいいとされています。

実際に

1血管が拡張して、血流が良くなる(冷え性改善)

2ストレスが緩和される

3善玉コレステロールの増加

といった効果が期待され、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの疾患は、少量の飲酒をしていた方が発症率がやや下がると報告されています。

 

しかし、お酒によってもたされるリスクもあります。

アルコール依存症になり、肝硬変を経て肝臓がんになるなんてよく聞く話です。

 

特に注意してほしいのは女性の飲酒です。

女性へのリスクとして

1卵巣の機能を抑制するため、生理不順や無月経、肌荒れを起こりやすくさせる

2アルコールの利尿作用により、失われた水分を補うために血管内にとりこまれた水分の一部がむくみとして現れる。

3乳がんは、アルコールが原因の全がん症例の中で25%以上を占めている

があげられます。

また、妊娠中は胎盤を通して胎児に、授乳期は母乳を通して赤ちゃんに、アルコールが運ばれ乳児の発育や脳に影響を及ぼす可能性もあります。

予防のためには、妊娠の可能性があると分かった段階から飲酒をしないようにすることです。母乳で子供を育てる場合には、授乳の全期間において、禁酒をお勧めします。

 

お酒は体に良い影響も悪い影響も与えます。今まで飲んでこなかった方や弱い方は健康になるからと言って無理して飲む必要はありません。

飲みすぎていたと感じた方は飲む量を少しずつ減らし適量を意識して健康な体にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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