栄養

風邪のツボ

こんにちは!

毛利陽介です!

 

季節の変わり目で体調を崩される方が増えています。

身体を温め、タンパク質をしっかり摂って予防しましょう。

風邪を引いたらビタミンCのサプリメントを摂りましょう。

もちろん鍼灸治療も大変効果的です。

 

臓腑経絡シリーズ⑥ ―心包・三焦―

心包は、心の外衛であり、心を守る役割があります。

三焦は、五臓六腑の外を守る役割があり、身体を上・中・下に分けます。また水分代謝にも密接に関わっています。

心包と三焦は表裏関係にあり、非常に関連が強いです。

 

いずれも臓腑の外側を守る働きがありますが、これはファッシアの役割と非常に似通っています。

特に三焦は、内臓を上・中・下に分け、それぞれを繋ぐ重要な役割を担っています。

これまで西洋医学では、心包は臓器でなく、三焦に至っては実体のないものと考えられてきましたが、

ファッシアによって一転、東洋医学を理解する上で重要な臓腑となりました。

 

心包経のツボ「内関」

車酔いにも使います。

 

 

 

 

三焦経のツボ「外関」

風邪の時などに使います。

 

 

 

 

 

 

風邪を引くとこの外関の辺りが冷えたり発汗したりします。

このように、ツボは治療点としても診察点としても使えます。

 

 

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
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筋疲労を早く回復させる方法

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

涼しくなり運動を始める人も多い季節になりました。しかし、あまり運動の習慣がなかった人が運動をすると筋肉痛になりますよね。

そこで今回は運動後の筋疲労について紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

〈筋肉痛のメカニズム〉

普段使わない筋肉をつかったり、ハードな運動をしたりすることで筋肉の中にある筋繊維に傷がつきその傷を修復する際に

炎症がおこりそれが痛みの原因となる説が一般的です。

〈疲労回復に役立つ栄養〉

疲労は早めに解消しないとパフォーマンスが低下したり怪我や故障を引き起こす原因となったりします。

疲労回復にはアイシングやマッサージなどの外的なケアはもちろんですが身体の内側からのケアも重要になります。

疲労回復には栄養が大切になります。炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素が整ったバランスの良い食事を日常的にとることが重要です。

回復を早めるには運動直後の栄養補給をすることも必要です。運動によって筋肉に貯められていたグリコーゲンが消費されます。運動後にできるだけ早く

効率よく糖質とたんぱく質を補給することが疲労回復を早めるカギにになります。

運動後30分以内に体重1kgあたり0.7g摂ることが理想とされます。おにぎりやパン、バナナ、果汁100%のジュースなどで補給するといいでしょう。

おにぎりの具は鮭やツナ、サンドイッチにはハムやチーズが入っていると同時にたんぱく質を補給することもできるのでおすすめです。

〈プロテイン〉

運動後30分は筋肉のゴールデンタイムと呼ばれ効率よく筋肉を増やすことができます。

就寝の1・2時間前にプロテインを飲むと筋肉の修復が促進されます。

睡眠中は成長ホルモン分泌される時間で就寝前にプロテインをとることで疲れた筋肉を修復し筋疲労を癒してくれます。

〈アミノ酸〉

アミノ酸には、筋疲労の予防、回復、筋力向上、持久力アップ、瞬発力アップなどの効果も期待できます。

運動後にとるとダメージを受けた筋肉を素早く修復して疲労を軽減してくれます。

また、就寝前に摂取すると成長ホルモンの分泌が盛んになり、寝ている間に疲労回復を促進して翌日に疲れを残しません。

 

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東洋医学と科学

こんにちは!

毛利陽介です!

 

東洋医学的な鍼灸治療では「経穴(ツボ)」に鍼や灸をすることで、「経絡」を通じさせて「気」を巡らせることで、治療効果を発揮します。

では、「経穴」「経絡」「気」とは何でしょうか。

 

経絡の流れは、血管の走行とも神経の走行とも異なるため、これまで科学的に説明されていませんでした。

それが今、徐々に科学的な解明がされつつあります。

 

「経穴」「経絡」「気」を科学的に説明するカギは「ファッシア」です。

「ファッシア」とは、「すべての神経、筋、血管、臓器、骨、腱を覆い、つなげ、包む線維性結合組織」のことです。

少々分かりにくいでしょうか。

人間の身体の組織はすべて、筋肉も内臓も骨も、「膜」に覆われています。

その内、筋肉を覆う膜を「筋膜」と呼びます。

 

ファッシアの主成分はコラーゲンで、これは電気を発生させます。

「電気」の通り道である「ファッシア」が、「気」の通り道である「経絡」の正体だといえます。

因みに、ツボ刺激で起きる、ズーンとかズキーンという感覚を「ひびき」と言いますが、これはファッシアを電気が流れる感覚だとしています。

 

研究によると、鍼灸の経穴(ツボ)は周囲の皮膚よりも電気の伝導性に優れています。

さらに、鍼灸の経絡は周囲の組織よりも電気の伝導性に優れています。

つまり、経絡も経穴(ツボ)もファッシアに存在するといえます。

そして、この電気の流れが気の流れといえそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東洋医学のホントの力

こんにちは!

毛利陽介です!

 

先日NHKで、「東洋医学 ホントの力 ~科学で迫る 鍼灸・漢方・ヨガ~」と題して2時間半の番組が放送されていました。

ご覧になった方も多いかもしれませんね。

鍼灸に関しては腰痛・首肩の痛み・過活動膀胱による頻尿に対する治療などが紹介されました。

近年、鍼灸治療の治効理論が科学的に解明されつつあります。

番組でも紹介されていたように、大学病院などでも鍼灸を取り入れることも増えているようです。

 

番組で紹介されていたトリガーポイント治療は西洋医学的な鍼治療ですので「東洋医学のホントの力」というには不十分です。

ただ、トリガーポイントやアナトミートレインなどの西洋医学的な理論が、東洋医学の経絡や経穴(ツボ)と一致する部分が多いというのは興味深いことです。

東洋医学という意味では、漢方の紹介で「証」という言葉が出ていましたが、鍼灸でも同じように考えます。

「証」とは、患者さんの症状だけでなく、その人全体を診て、身体全体がどのような状態かを表したものです。

患者さんの身体全体のことを診察して「証」を立て、それに対する治療をするのが東洋医学の治療です。

症状だけを診て治療するのではないので、時に一見関係ないことを質問したり、一見関係ないところに鍼したりしているように見えることもあります。

ですので、症状が緩解した患者さんに驚かれることも多々あります。

これこそ東洋医学のホントの力ですね。

 

番組では他に、百会穴によるストレス軽減効果や、結核患者さんに対する足三里穴への灸治療、美容鍼灸、ヨガの心身に対する効果が紹介されていました。

ヨガや太極拳など東洋医学と縁のある運動は能動的に気・血を動かすことができるので、鍼灸治療と併用しても効果的です。

また、東洋医学の基本理論である「気」についても今、科学的に解明されつつあります。

これは次回以降に紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

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秋の味覚

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

だんだんと暑さも弱まり過ごしやすくなってきましたね。

そこで今回は秋の味覚である〈栗〉について紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

秋の代表的な食べものとして挙げられる栗ですが小粒なわりに栄養がいっぱいつまっていることを皆さんはご存知ですか?

〈脳を活性化する〉

栗の栄養の中では炭水化物の含有量が極めて多く木の実の中ではトップレベルとなります。

炭水化物は糖質と食物繊維の総称をさし身体の中に蓄えられてエネルギー源となります。

脳や筋肉などは炭水化物なしでは働きません。なので炭水化物は脳のパフォーマンスを上げる上でも大切な栄養素であるということです。

ただ糖質の量も多いので食べすぎには気を付けましょう。

〈貧血予防や健康維持〉

栗にはミネラルの一種でもある銅も比較的多く含まれています。その含有量はナッツ類の中でもトップ10に入るほどです。

銅は赤血球のヘモグロビンをつくるためにも欠かせない成分で、鉄分の利用を促し貧血を予防する効果があります。

〈ストレスに強い体に〉

野菜や果物に多く含まれているイメージの強いビタミンCですが実は栗にも豊富に含まれています。

ビタミンCはコラーゲンの合成に必要な栄養素で肌荒れや日焼け防止に効果があります。

また、ストレスに強くなるホルモンの合成を促したり抗酸化作用で老化のスピードを緩めたり免疫力の強化など優れた効果があります。

〈骨を健康に保つ〉

栗の栄養にはミネラルの一種であるマンガンが多く含まれています。

マンガンは三大栄養素であるタンパク質、炭水化物、脂質の代謝にかかわる酵素の構成成分となるため代謝を促す効果を持っています。

またカルシウムとともに骨形成にもかかわるミネラルでもあるため、骨の再石灰化を促して骨粗鬆症の予防も期待できます。

〈美容効果〉

上記でも書きましたが栗にはビタミンCが多く含まれます。さらに、渋皮のの部分には強力な抗酸化作用をもつタンニンという成分が含まれています。

タンニンとはポリフェノールの一種でお茶やワインなどにも含まれる成分のひとつで老化を引き起こす活性酸素を除去したり、皮膚の保護作用があるため食事でできる

アンチエイジングケアとしてもおすすめです。特にシミなどの原因となるメラニンを抑制する効果があるので美白を目指すには皮の部分を意識して摂るといいです。

しかし、タンニンには鉄と結びついて鉄の吸収を阻害する働きもあるので適量を摂るように心がけましょう。

 

この秋はぜひ栗を効果的にとるようにしてみるのもいいですね^^

 

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