栄養

胃に優しい食べ物

こんにちは、ごくらくストレッチの栗田です!

食べすぎや飲み過ぎで胃が痛くなったり、環境の変化によるストレスで胃が弱くなったりすることはよくありますよね。胃の調子が悪いため何も物を食べないと栄養が足りなくなってしまったり、体力が落ちたりするのでできるだけ早く回復するためには食事が大切になってきます。そこで今回は胃に優しい食べ物について紹介していきたいと思います!

胃に優しい食べ物というのは胃での消化に時間がかからない食べ物ということになります。消化が良い食べ物をえらぶには食物繊維が少ない野菜や果物、脂質の少ない肉や魚という2つの基準があります。食物繊維は消化に時間がかかるため胃の調子が悪い時にはあまりいいものではありません。特に水に溶けない食物繊維は腸まで消化されないため胃での消化には負担がかかります。脂質の多い肉や魚もタンパク質を分解するために相当な負担がかかります。         胃に優しい調理法として食材は小さく切る、柔らかくなるまで火を通す、味は薄めで香辛料を控えるなどに気をつけましょう。塩分や甘みも胃が弱っているときには刺激になりますので味付けは薄めにするようにしましょう。

〈胃に優しい食べ物〉                          主食からは消化が早くエネルギーになりやすい炭水化物をとることができるため、胃の調子が悪い時こそ消化の良いものをすこしでもしっかり食べないといけません。消化に良いものとしては何といってもおかゆです。他にも柔らかくゆでたうどん、雑炊、食パンなどで、よくないのは、チャーハン、菓子パン、パスタ、そばなどです。                           肉や魚では鳥のささみ、白身魚などがよくベーコンやハム、脂の多い青魚などは避けるようにしましょう。卵は半熟卵や温泉卵、茶わん蒸しといった柔らかく調理したものを食べると良いです。かためのゆで卵や卵やき、生卵は消化に悪くなります。野菜も食物繊維が少ないものを煮たりスープにするといいです。消化に良いのはほうれん草、白菜、大根、人参などで果物だとりんごなどです。

食べるときにはよく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。また一度に多くの量を食べないように注意しましょう。

                
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インフルエンザ対策

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

この時期はインフルエンザが流行っていますね。そこで今回はインフルエンザについて紹介していきたいと思います。

インフルエンザとはインフルエンザウイルスに感染しておこる感染症です。インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型があり人に流行を起こすのがAとBです。インフルエンザの感染には季節性があり国内では例年12月から3月ごろに流行し短期間に多くの人に感染します。

次にインフルエンザの症状はどんなものかをみていきましょう。インフルエンザの症状には咳や喉の痛みなどの呼吸器の症状だけでなく高熱・全身のだるさ・食欲不振などの全身症状が強く、頭痛や関節痛・筋肉痛など呼吸器系以外の症状を伴うことも良くあります。合併症として気管支炎・肺炎・中耳炎などがみられます。もしもインフルエンザが疑われる症状に気づいたら出来るだけ早く医療機関で診察を受けましょう。

そんなインフルエンザの予防はどうしたらいいのでしょうか。インフルエンザの流行は主に冬季に地域や学校などで起こります。予防接種をしておくとインフルエンザウイルスに対抗するための抗体をつくることができます。その年に流行するインフルエンザは毎年予測され予防接種のためのワクチンがつくられます。予防接種でインフルエンザウイルスの感染を完全に予防することはできませんがインフルエンザにかかる人や重症化して入院する人を減らることができます。現在日本で使われているインフルエンザワクチンは不活化ワクチンと言ってインフルエンザウイルスの感染力を失わせて人が免役をつくるのに必要な成分だけを取り出して作ったもので、ワクチンに感染力はありません。なので予防接種によってインフルエンザを発症することはありません。

また、日常生活で予防することも大切です。普段から健康管理をし、十分に睡眠、栄養をとって抵抗力を高めておきましょう。人が多く集まる場所から帰ってきたときは手洗いをしっかりするようにしてアルコール消毒をすると効果的です。                

インフルエンザは予防が大事なので日頃からできる予防を心がけましょう。ただし、予防をしていてもかかってしまうことはあるのでインフルエンザの疑いがあったら早めに医療機関を受診して早期回復につとめましょう。


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小松菜の栄養

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!           今回は小松菜について紹介していきたいと思います。小松菜は野菜の中でも非常に栄養価が高く健康効果や美容効果が高い食品なんです!一年中スーパーでも購入することができ値段も高くないので手頃に栄養摂取ができます。そんな小松菜の栄養成分についてみていきたいと思います。

小松菜を形成する成分の97%は水分ですが100gあたりのカルシウム量は170mg鉄分は2.8mg含まれています。カルシウムは牛乳とほぼ同じくらいでほうれん草の5倍も含まれています。

ビタミンやタンパク質も豊富です。人間が生きていく上で必要な三大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質を含みビタミンB1,B2、ミネラルを多く含みます。

● たんぱく質:人体を形成する重要な成分でアラニン、イソロイシン、グリシンなど19種類     

●ビタミン:ビタミンC、ビタミンB1、B2、E、K、βカロテン、葉酸など16種類

●炭水化物:ブドウ糖、果糖

この他にも食物繊維が含まれる脂肪酸があり、便秘を改善する不溶性食物繊維があります。                               

緑黄色野菜に含まれるβカロテンには皮膚を健康に保つ作用があり、吸収されたカロテンの一部はビタミンAにも変化します。ビタミンEは細胞の老化を防ぎ、ビタミンCは肌にはりを与えからだの免疫力を上げる効果があります。そのため風邪予防としても期待できます。ほかにも吸収した炭水化物をエネルギーに変換し糖質の新陳代謝をあげるビタミンB1や肌荒れを予防するビタミンB2も含まれます。     

ビタミンCは水に溶けるビタミンであるためゆでたり煮たりして水を使うともともと含まれているビタミンCが大幅に減ってしまいます。そのため、ビタミンCを摂取したいなら茹でるより蒸す方がいいです。

小松菜の栄養価は高いのでぜひ日々の生活に取り入れてみてください!

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インフルエンザに注意!

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

この時期になるとインフルエンザが流行ってきますね。

私の周りにもインフルエンザの人が少しずつ増えてきました。

そこで今回はインフルエンザの感染を防ぐ方法について紹介したいと思います!

まずインフルエンザは飛沫感染や接触感染によって感染します。

飛沫感染はくしゃみや咳などからウイルスが一緒に放出され別の人がそのウイルスを口や鼻にに吸い込み感染します。

接触感染は感染者がウイルスの付いた手で周りのものにふれて別の人がその物に触ってウイルスが手に付着しその手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

インフルエンザにかからないためにはまず手洗いが大切です。

帰宅時やご飯を食べる前などこまめに洗いしっかりと石鹸を使うようにしましょう。手のひらだけでなく手の甲、指の間、爪、手首も洗うようにしましょう。洗った後はタオルやペーパータオルで拭きましょう。

適度な湿度を保つことも大切です。

空気が乾燥すると鼻の粘膜や喉の粘膜の防御機能が低下します。60%ぐらいが適切な湿度です。乾燥しやすい室内では加湿器を使うといいでしょう。

インフルエンザは免疫力が低下しているとかかりやすくかかった時に症状が重くなることもあります。なので普段の食生活や睡眠時間を見直して生活習慣を整えておく必要もあります。

また、人にうつさないように気をつけましょう。咳やくしゃみが出る場合は必ずマスクを着用するようにしましょう。

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味噌の効果

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

日本人の食卓に欠かせないみそ汁。みなさんも毎日のように飲んでいる人も多いことでしょう。

そんな私たちにとって身近な存在のみそ汁は主に味噌からできています。実は味噌は病気予防や美容にとってもいい効果があるんです!

そこで今回はそんな味噌について紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈味噌に含まれる成分〉

味噌は大豆を発酵させてつくられています。大豆と言えば体にいい食品だという事はよく耳にしますが、発酵という過程で発酵前にはなかった成分もつくられます。

味噌の中に含まれる主な成分と言えばイソフラボンです。イソフラボンとは特に女性にとって美容に効果のある成分として注目されています。

その他にも味噌にはタンパク質、イソフラボン、ビタミンB、Kなどといった良質な成分が多く含まれています。

〈味噌の効果〉

●老化を防ぐ

 イソフラボンやビタミンEの抗酸化作用により老化を防ぐことができると言われています。また、味噌に含まれるサポニンや味噌の褐色の色素には酸化を抑える働きが

 あることが期待されます。

●コレステロールを抑制

 味噌の主原料である大豆にはサポニンが含まれていてコレステロールの上昇を抑制する効果があるともいわれます。

 またリノール酸、大豆レシチンにも血中コレステロールの上昇を抑える効果が期待できます。

●ダイエット効果

 食物繊維が腸内をキレイにしてくれ便秘予防につながりダイエット効果があります。

 他にもコリンと言われる成分は肝機能を高める働きがあり肝臓に脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。肝脂肪で悩む方におすすめの栄養素です。

 また、大豆にふくまれるたんぱく質の一つであるβコングリシニンには血中の中性脂肪を低下させる働きがあるともいわれます。

●美容効果

 味噌にふくまれるリノール酸にはしみ、そばかすの原因であるメラニンの合成を抑制する働きがあります。

 

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