四季と東洋医学

こんにちは!

毛利陽介です!

 

先日、軽井沢に行ってきました。

名古屋と比べるととても寒く、冬を感じました。

 

東洋医学には、三因制宜という言葉があります。

これは、患者の個人差や生活状況を考慮して治療をするという意味で、3つに分けられます。

①因時制宜

季節の違いを考慮して治療するという事です。

古典では、季節によって六つの邪があるとしています。

春は風邪、夏は暑邪・火邪、長夏(日本では梅雨に相当)は湿邪、秋は燥邪、冬は寒邪を感受しやすいとされています。

②因地制宜

居住地の気候風土を考慮して治療するという事です。

他にも食生活や職場の環境、家庭環境なども含めて考えます。

③因人制宜

男女や年齢、体格などの個人差を考慮して治療するという事です。

 

話がずれましたが、軽井沢、とても良い所でした。

しっかり英気を養ったので、今後もより一層精進していきます。

 

 

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新じゃがの栄養

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

3月に入り少しずつ暖かくなってきましたね。最近ではスーパーで新じゃががならんでいるのを目にするようになりました。

そこで今回は新じゃがについて紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

新じゃがとは冬に植えたじゃがいもを通常よりも早採りしたもののことを言います。

大きな定義はなく、九州では3月~、関東では6月ごろ、北海道では7,8月に出回る通常より早く収穫したもので一般的には春先に出回ることが多いです。

新じゃがの皮は薄いので皮ごと食べることができます。その皮は栄養満点なんです!

新じゃがに限らず、野菜は皮と実の間の部分にたくさんの栄養を蓄えているといわれています。

またじゃがいもはアルカリ性なので肉や油料理の付け合わせに使うと体内の酸化を防いでくれる効果があります。

〈食物繊維〉

皮ごと食べられるので、不足しがちな食物繊維を摂ることができます。便秘気味の方におすすめです。

春には環境の変化などから便秘になる人が増える季節です。食事からも改善していくといいでしょう(^^)/

〈ビタミンC)

新じゃがの特徴としてビタミンCが多く含まれています。なんとレモンにも匹敵するぐらいなんです!

じゃがいもに含まれるビタミンCは安定しているため加熱しても壊れにくいという特徴ももっています。

ビタミンCはストレスがかかると大量に消費されてしまいます。たばこを吸う方もストレスもビタミンCが不足しがちになります。

会社や学校でストレスを抱えている方のストレス対策にもなります。

また肌にもよく、コラーゲン生成も助けてくれる成分だけでなく血管や神経に対しても効果的な働きをします。

〈カリウム〉

カリウムはナトリウムを外に出すのを手助けしてくれ、余分な水分を外に出してくれます。

水分代謝をよくすることでむくみがちな方も改善に向かう場合もあります!

 

じゃがいものカロリーは実はご飯の半分なんです!さらに満足感も味わえます。

太るという考えてる方も多いと思いますがそれは間違っています。

 

新じゃがは普通のじゃがいもより水分が多いため、日持ちしにくいので2週間ぐらいで食べてしまったほうがいいです。

食べ方としてはしっかり洗って皮ごと調理することで、余すことなく栄養を摂取することができます。

 

 

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