姿勢

自分は筋肉質だと諦めている人必見!筋肉質な人とそうでない人の違いって!?

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です!

6月下旬になり、気温も上がっていますね。

夏になると自然と肌の露出も増えるので、体を引き締めよう!と気合も入ります!

 

体を引き締めようと思い、運動をはじめた!という方もいらっしゃると思います!

しかしその一方で、引き締めたかったのに、筋肉がつきすぎてしまった、身体がごつくなってしまった…という経験ありませんか?

運動をしているのに筋肉がすぐついてしまう筋肉質な方と運動してきれいなすらっとした体を手に入れる方いますが、

やはり後者のすらっとしたきれいな身体を手にすることを望んでしまいます…

今回はその違いについて書いていきます!

まず、胎児のころにこの男性ホルモンと女性ホルモンのどちらを多く浴びたかによって

その人の性格や運動能力、筋肉のつきやすさ、などにも関係してくるといわれています。

これを聞くと、なんだかどうしようもできないのではないかとおもいますね… 🙄 

 

しかし筋肉質は遺伝的なことばかりではなく、

自分自身のスポーツ経歴や動作の癖によって決まってくると言われています。。。

学生時代、バスケットボールやテニス、バレーと中腰で姿勢を維持する、動作するスポーツでは、

太ももの前やふくらはぎにボコッとした筋肉がついてしまいがちです。

 

 

 

 

いまは学生の頃のような運動はもうしていないのに、筋肉が落ちないと疑問に思う方もいらっしゃると思います。

それは、バレーボールやバスケ、テニスなど、部活で運動するのに必要な筋肉がついたことで、

足の筋肉の使い方が変わってしまったからです!!!

 

人間の体は少しでも効率よく動くようにできているので、

体を動かすときには、筋肉が発達しているところを使うほうが効率が良いので

発達している筋肉を使います。

すると、前太ももやふくらはぎなどの外側に筋肉がついているなら、

その筋肉を使って歩いたり、姿勢を維持しようとします。

すると、ますます筋肉が発達してしまうという悪循環が起こるということです。

その悪循環を断ち切るには、筋肉のついている場所を変えなければなりません。

 

モデルさんなどがジムにいって鍛えたり、ランニングをしていてもすらっときれいな足を維持できる理由もそこにあります。

普段の生活で姿勢や歩き方に気をつけているので脚への筋肉の付き方も違っていて、

運動しても常にスラっとした脚でいられるということです!!!

運動時だけでなく、日常生活のクセでもきれいな足になるためには関係しているということです!

 

 

 

 

意識することは、足の前側や外側の筋肉をを使うのではなく、

内側(インナーマッスル)や裏側の筋肉を使うということが理想のスタイルに近づけるということです!!!

 

痩せる=運動をすると考えがちですが、

痩せたらきれいな足や細い体になるということではないということです、、、、。

 

筋肉質な人とそうでない人のちがいは

・遺伝的なこと(女性ホルモン・男性ホルモン)も関係している

・学生時代のスポーツ経験や筋肉の使い方が定着して影響している

・日常生活の姿勢、歩き方といったことが影響している

というがあげられます。

 

筋肉質な人がすらっとした足や体を手に入れるには

・筋肉の付く場所を変える(外側や前側の筋肉→内側インナーマッスルや裏側)

・筋肉をつけすぎない

・筋肉を使った後は筋肉をもとの位置に戻す

ということがポイントです!!!

 

次回、具体的なセルフケアの方法を紹介したいと思います!

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。

スポーツをしていない方でも大歓迎です♪

お気軽に体のお悩み相談してください。

美容鍼灸も受け付けております!

鍼で印象に差をつけましょう!

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頭痛の治し方

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

今回は薬を使わないで頭痛を治す方法を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

〈水分補給〉

身体が水分不足になってしまうと血液中の水分も減少しドロドロの状態になります。そうなると血液がスムーズに流れなくなり、

頭部の血液の循環も悪くなり頭痛を引き起こします。

頭が痛いと感じたらコップ1杯の水を飲むといいでしょう。

〈お風呂に入る〉

お風呂に入ることで、血液の循環がよくなり頭痛が消えて楽になります。

また目の上に温かい濡れタオルを置けばパソコンなどによる眼精疲労からくる頭痛にも効果があります。

〈鉄分をとる〉

鉄分が不足すると貧血を引き起こします。貧血で血液中のヘモグロビンが減少してしまうと全身に新鮮な酸素が運ばれなくなってしまいます。

そうすると頭痛、疲れ、めまいなどの症状があらわれます。全身に酸素を送ってもらうためにもヘモグロビンを増やす必要があります。

鉄分の多い食材にはレバーやひじき、ほうれん草などがあげられます。

〈睡眠をとる〉

睡眠はすぐに楽になる方法ですが、もしあまり時間がとれない場合は10分ほど暗く静かな部屋で横になるといいでしょう。

その時に体を締め付けているものを外すと効果的です。

〈姿勢をよくする〉

猫背などで姿勢が悪かったりすると筋肉に負担がかかり、筋肉がかたくなります。その結果、筋肉の中にある血管が圧迫され、血流障害がおこり、

頭痛が発生します。ヨガなどを取り入れて姿勢をよくするといいでしょう。

 

どれも簡単にできるものなのでぜひ試してみてください!

 

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お待ちしております🍀

 

 

 

 

 

 

健康・美容にも・・・健康寿命が延びる座り方のポイント

こんにちは!

ごくらくストレッチ・鍼灸接骨院の杉山です!

 

突然ですがみなさん1日に何時間ほど座っていますか?

PC作業や運転が多い方などは8時間とかいう方も多いかも入れないですね。

 

 

 

 

 

 

 

最近の研究で長時間座ることとがんの発症との関りが言われるようになってきました。

 

早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授によると

「座っている時間が長いほどがんの罹患リスクが高くなる。顕著なのは大腸がんと乳がんで、座りすぎによって大腸がんは30%、乳がんは17%も罹患リスクが上がる」

という深刻な見解もあるようなのです。

 

同じ姿勢で長時間過ごすことによって

足の方に下りた血液を心臓に押し戻すというふくらはぎの筋肉のポンプ作用が機能低下します。

結果として全身に酸素や栄養を送る血流が滞ってしまうというのが大きな要因のようです。

いわゆるドロドロ血と言われる状態になって血栓ができやすくなり、がんを含むあらゆる病気の元になりやすいそうです。

 

そうはいっても立ったまま仕事や運転はできないし、どうすれば・・・

 

長時間の同じ姿勢によるものが原因なのでこまめに休憩をとる

もしくはトイレに行ったり、モノをとりに歩いたりすればいいのです!!

 

ポイントとしてはこの3つ

 

◎30分から1時間に1度はトイレ休憩、飲み物や資料を取りに行く、不要な書類をシュレッダーにかけるなどのブレイクタイムを取る。

◎ブレイクタイムの目安は、30分に1度の場合は3分間、1時間に1度の場合は5分間。

◎なかなかブレイクタイムを取れないときは、座ったままかかとを上げ下げする、膝を伸ばして脚を上げる、脚を上げた状態でつま先をまっすぐ伸ばしたり直角に立てたりする。

 

これによって筋肉のポンプ作用を働かせることができます!

ポンプ作用が機能すれば血液の循環がよくなるのでぜひ試してみてください!

 

そして、座っているのはなにも仕事中ばかりじゃありません。

友だちとお茶をしていたり、おうちでテレビを見たり、スマホをいじったりしていると、1時間なんてあっという間ですよね。

代わりに、電車の中では席が空いていても立つようにしたり、座っているときの足の下にツボ押しを置いてみたり、普段から意識することで、健康寿命もだいぶ変わってくるのかも。

 

ぜひこのことを心がけて健康な生活を送ってください!

 

もちろん長時間の座り姿勢は普段の姿勢にも大きく関わってきます。

キレイな姿勢を保つためにはについて書かれているのが

当院ブログの

11月15日

長時間の座り姿勢はきれいな姿勢の敵!

にも書いてあるので是非そちらも参考にしてみてください!!

 

 

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長時間の座り姿勢は体の歪みのもと!

こんにちは!

ごくらくストレッチ・鍼灸接骨院の杉山です。

 

今日の朝はぐっと冷えてきましたね。

皆様体調は崩していないでしょうか?

患者様でも風邪を引かれている方が多いのでお気を付けくださいね!

 

 

今日は座っている姿勢についてお話をしていきます!

 

皆様、一日に椅子にどれくらいの時間座っていますでしょうか?

学生さんであれば1日5~6時間、会社員の方では1日8時間

患者様の中では10時間超えるよという方もみえるくらいです。

ちなみに杉山は1時間~2時間くらいで人より少なめですね。

 

長時間の同じ姿勢というのは筋肉の血流を低下させ、筋肉を硬くさせてしまいます。

もちろん中で立ったり、歩いたりして血流を改善してあげることも筋肉を緩める1つだと思います!

 

ただ今回は少しでも負担を減らす方法についてです!

 

人間は椅子に座るときお尻を椅子につけますよね。

お尻をつけるということは骨盤を椅子につけて座るということです。

 

骨盤はいくつかの骨がくっついて衝撃を吸収したり、前や後ろに傾いたり、捻じれたりして動きを作っています。

その骨盤の一部に「仙腸関節」という関節があります。

この関節は腰痛と関連が深いとされている大事な関節です。

 

 

 

 

 

 

この関節は肘や肩の関節のように大きく動くような関節ではなく

少しだけ緩むことで体にかかる衝撃を軽減すると言われています。

 

長時間座るということはこの仙腸関節にも影響を与えてしますのです。

 

座っている姿勢は仙腸関節は緩んでいる状態にいることになります。

それが長時間続くと、脳が勘違いをしてしまい

仙腸関節が緩みっぱなしになっているから、硬くしなくてはいけないと思ってしまいます。

結果、実は座る姿勢で緩んでいるように見えるだけで実は緩んではいない仙腸関節を硬くしてしまうんです。

 

仙腸関節が硬くなるということはクッションの役割ができなくなるので腰痛を引き起こしたり

姿勢の悪化を引き起こしたりするという訳です。

 

ではならないためには?

実は今長時間座る人のために雑貨屋さんなどで骨盤用の椅子が売られているんです!

 

しかし・・・・・

 

 

 

けっこうなお値段なんですT-T

それを安くする方法が・・・・・

 

 

 

安くは買えないですが、お家にあるもので同じ効果を出せるものがあるんです!!

実はタオルなんです!!

 

どういう事かと言いますと

座っている姿勢、特に背もたれがあるような椅子の場合

骨盤は後ろに倒れてしまいがちです。

そうすると仙腸関節は緩み、腰の筋肉には体重がかかるので筋肉が疲労していきます。

 

なのでバスタオルくらいの大きさのタオルを三つ折りにしてください。

それをお尻の下に敷いて座るだけです!

敷き方にポイントがあってお尻が半分だけ乗って、半分はそのまま椅子につくように座ってください。

そうすることによって椅子の上に段差ができ、その段差のおかげで骨盤が後ろに倒れるのを防ぐことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスタオルであればどのお宅にでもあるでしょうし

毎日変えて気分も変えることができます!

 

長時間お仕事で座らなければいけないような方はぜひお試しください!

 

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足元から美しく健康に!~第一歩は正しいサイズを知る~

こんにちは!

ごくらくストレッチ・鍼灸接骨院の杉山です!

 

台風が過ぎて昨日今日はとてもいい秋晴れですね!

こんな日は外に出たくなりませんか?

 

外に行くためには靴を履かなければいけませんよね?

ということで・・・

 

今回は「足元から美しく健康に!」というテーマで

正しい靴を選んで綺麗に・健康になりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん

靴はどんな風に選んでいますか?

見た目、クッション性、サイズ感・・・靴も服と一緒で場を表すもので結婚式やお葬式ですよね。

そして自分を表現するものでもあると思います!

 

なのでどんなものを選んでもいいというのはあると思いますが

サイズくらいはしっかり自分にあったものを選んでほしいという僕の願いです!

 

ショッピングセンターなどに行くとサイズの大きなヒールをカポカポ音をさせながら歩いている人を見かけますが

あれは自分の体の土台である足を自ら不安定にして、体をゆがめたりしているんです。

 

足は体の土台になるところです。

そこが崩れると土台に乗っている体幹や首も不安定になり腰痛や肩こり、姿勢不良を引き起こします。

もちろん足自体にも負担がかかるので、偏平足や外反母趾など足の障害にもつながっていきます。

 

 

なので今回は基本的なことをお伝えしていきます!

◎足の正確なサイズを知る

まず足を美しく健康に保つためには靴選びが重要です。

靴選びの最大のポイントはさっきも少し書きましたが「サイズがあっているか」です!

 

そのためには自分自身の正確な足のサイズを知ることから始めましょう。

正確に測ると自分が思ってたより・・・ということがよくありますよ。

 

測ってたけどそれだと横がきつい!という方もいると思います。

その時のためにサイズ(足長)だけでなく、足幅、ワイズ(周囲)を測っておくことをお勧めします!

 

サイズ(足長)  かかとから指先までの長さ

足幅        親指の付け根と小指の付け根の長さ

ワイズ(周囲)  親指・小指の付け根を回った長さ

 

 

 

 

 

 

足のサイズというと足の長さだけにとらわれがちですが

幅やワイズを人それぞれ違うんです!

この3つを合わせることが足と靴をマッチさせる重要なポイントとなります。

長さがあっていても足の幅があっていなければ中で動いてしまったり、おさえられてしまったり

さまざまな足のトラブルにつながります。

 

正しいサイズの靴を選び美しい姿勢・健康な体を手に入れましょう!

詳しく測りたい方はメジャーがあれば図ることも出来ますが、靴屋さんでやってくれるところもあります!

スポーツゼビオなどでもやってくれるようなので是非活用してください!

 

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