即効性

自律神経は自分の意思ではコントロールできない!?自律神経のバランスを整える3つの方法!

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です!

四月も中旬、ほんとにあっという間に毎日がすぎていってしまいますね…

毎日忙しくて、一息つく余裕がない、リラックスできるときが少ないという方も多くいらっしゃると思います。

 

リラックスと言っても、具体的に何をすれば体は休まるのか、

リラックスしてから寝ようと思ていても目が冴えてしまって寝れない、といったことはありませんか?

私たちがリラックスしているか、活動的になっているかは、自律神経といった神経が深く関係しております。

自律神経とは…自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経のことです。

交感神経と副交感神経の二つを合わせたことを言います。

交感神経は活動している時、緊張しているやストレスに感じるときに働き、主に昼間に活発になると言われています。

副交感神経は反対の働きをしており、休息やリラックスをしている時、眠っているときといった一般的に夜間に活発になると言われています。

この二つの神経がバランスよく働いていることで、私たちは健康を維持することができています。

 

 

 

 

 

しかし、この二つのバランスが崩れる、例えば、本来休む夜でも、次の日の仕事のことを考えて緊張してしまうなどが

起こっていると交感神経が優位になってしまいます。すると、本来、休息やリラックスする時が少なくなり、

寝ていても疲れが取れない、常に体が疲れているといった症状が出てきます。(他にも症状は様々です)

 

しかし自律神経は自分の意思でコントロールすることができません!!!

では、何をすればいいのか…今回は簡単に自律神経をコントロールできる方法3つ紹介していきたいとおもいます。

 

①深呼吸

4秒吸って8秒吐くという息を吐く方を重視した深呼吸を2~3分繰り返して行ってみてください。

深呼吸をするとリラックスできる(副交感神経が優位になる)という理由は

副交感神経が刺激され、血管が拡張し、手足などの末端まで血流が良くなるからです。

深呼吸をすることで酸素を身体にいっぱい取り込むことが出来、それによって、手足などの末端までの血流量が増加するのです。

 

つまり血流が良くなると筋肉も弛緩するので、心身共にリラックスできるのです。

緊張を落ち着かせたい、就寝前に行うことがおすすめです☆

 

 

 

 

 

 

②心から笑う

笑うにも様々なシーンがあります。

家族や友人といった人とおしゃべりをしたり、お笑い番組や漫画などを見ることで、心から笑ってください。

笑うという行為には優れたリラックス効果があると言われております。

様々な方法がある中で、最も即効性があると言えるリラックス方法です。笑うという行為によって、一気に副交感神経が優位になりますよ!

 

 

 

 

 

 

③ストレッチ

①でも述べたように、血流がよくなると筋肉も緩んで心身ともにリラックスできると述べました。

デスクワークで疲れた、と感じた時にのびをしてみる、席を外して歩くなど体を動かしてあげてください。

デスクワークで座りっぱなしという方に是非やってみてもらいたいのは 首を左右にゆっくり回す柔軟体操です。

まず、頭を前方に倒して、右回りに一周します。そのあと反対に左回りで一周します。

この動作を5〜10回繰り返してください。首や肩の筋肉から緊張が解けて、血流やリンパの流れが改善します。

 

 

 

 

 

 

特に物は必要なく、 すぐ取り入れられる3つを紹介させていただきました。

忙しい中でも、リラックスは大切なことです。

毎日忙しい、疲れが抜けない、というかたに是非実践してみてください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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