冷え

夏に足がつる原因とは?つらないための予防策を紹介します!

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です。

35℃を越える日々が続いていますね…みなさんはこんな真夏日にはどんな過ごし方をしていますか?

 

今の時代の夏はクーラーが好きではないから使わない、などといったことは通用しません…

クーラーをつけていると体が冷えたり、なんだかだるくなってしまうという方も多いと思いますが、

熱中症などのことを考えたらクーラーなどの空調機は欠かせないものとなっています 🙁 

 

しかし、快適に寝るためにクーラーをつけているのに、夜中に足がつってしまった、足が冷えてだるいといった

他の悩みが出てしまうのはなんだか悲しいですよね…

寝ている最中に足がつってしまうと、朝起きてからもだるさはつづきます。

 

今回は寝ているときに足をつらないための予防を紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

 

まず、ふくらはぎがつる原因は、大きく2つあります。

 

1つ目は、筋肉の異常収縮です!

体が疲れてしまうと、筋肉に老廃物がたまって硬くなってしまいます。

激しい運動をしていて、足をつったことのある方は上記の可能性が高いですね。

また、涼しい環境でも足がつってしまう場合も同様に、足や体が冷えた状態になると、筋肉も冷え、動きが悪くなります。

老廃物が滞り、たまってかたくなる、そんな状態を筋肉の異常収縮といい、つまり足がつるということに繋がるのです。

 

2つ目は、水分不足・ミネラル不足です!

水分が不足すると、血液の流れが悪くなり、体の各部に栄養を届けるという作業が滞ってしまいます。

つまり、筋肉の動きに不可欠なミネラルが不足し、上手く機能しなくなってしまうのです。

またミネラルは汗などと共に出て行ってしまいます。

ミネラルは体内で作り出すことのできない栄養素なので、食事などから摂取することが必要です。

水分不足は血行不良の原因になりますが、運動時や体調を壊した時などは、水分とともにミネラル補給も行うことが大切です!

 

 

では、具体的に予防策を紹介します。

 

・運動をした、汗をかいたときは水だけでなく、ミネラルも効果的に取り入る。

運動している方はスポーツドリンクなどで補給するのが良いと思います。

運動をしていない方がスポーツドリンクを飲む機会は中々ないと思います。

海藻やキノコ類、ほうれん草、納豆と身近にある食べ物でミネラルを含んでいるものはたくさんあります。

汗のかきやすいこの時期に意識して是非摂ってみてください!

 

 

 

 

 

 

・体が疲れているときは筋肉をほぐしてあげる。

沢山歩いたり、運動をしたから、と疲れている原因が明らかにわかっている方はセルフケアもしやすいと思います。

しかし、なんだか体がだるいや疲れている方もしっかりケアをしてもらいたいです。

いつもはシャワーで済ませてしまう方も、ゆっくり入浴してみてたり、

ストレッチをすることで、冷えてかたまった筋肉や老廃物が流れやすくなります。

 

 

 

 

 

 

予防していても足をつってしまうことももちろんあります。

そんな時は、ゆっくり呼吸をしながらつってしまったところを伸ばしてあげてくださいね!

足がつってしまう、という方は是非実践してみてください☆

 

 

 

 

 

 

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脱寝苦しい夜を!暑い日の快眠法を紹介します!

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です!

6月もあっという間に過ぎ、真夏も目の前ですね、、、!

夏になるにつれ、蒸し暑さやジトっとした気候も訪れます!

そんな日の夜に、しっかり寝れている、快眠はできているといえますか?

どんな季節になっても「快眠」できていることは大切です。

暑くて寝付けないやクーラーで身体が冷えてなんだかだるい…といった悩みをお持ちの人もいると思います!

意外と知らなかった、快眠への習慣を今回紹介していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

①寝る前にコップ1杯の水を飲む

 

寝ているときに一晩で500mℓ(ペットボトル1本分)、真夏には1ℓもの水分が失われると言われています。

人間にとっては体温調節はとても重要です。

身体の表面に水分(汗)を出し、それが蒸発することで体温が下がります。

特に汗をたくさんかくときは適切な水分補給が重要になるということです。

睡眠中に水分が不足していると、血液濃度が高くなって流れが悪くなるため、それらを防ぐために

寝る前に水分補給が必要とされています。

飲むものですが、カフェイン以外が理想です。やはりおすすめはお水です。

また、睡眠前は冷たい飲み物ではなく、常温のものを飲むことが睡眠の質を高めることに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

②パジャマを長ズボンにする

 

余計暑くて寝れなくなってしまうのではないか、と疑問に感じた方もいらっしゃると思います。

夏はタオルケットなどの薄いものをかけて寝られる方が多いと思います。

しかしその掛け物はお腹だったり一部だけかかって寝ている方がほどんどです。

半ズボンで寝ているにもかかわらず、足は無防備にでているといった状況になります。

クーラーであったり、朝方は気温が下がったり、という状況では、足先やふくらはぎは冷えていることがあります。

特に朝起きて足がだるいと感じたり、夏になるとふくらはぎをつるといった方は、寝る着衣を見直してみてください!

長ズボンは暑い、という方でも素材によって、着心地は違います!

是非自分に合う素材のパジャマを見つけてみてください!

 

 

③暑いときは我慢をせずクーラーを活用する

 

クーラーは冷えすぎてしまう、クーラーを使うと気温差で身体がだるくなるからと使ってない方の理由は様々です。

しかし、猛暑の夜にクーラーを使わない、と我慢をしたために、

寝苦しいや寝つきが悪いということでしたら、使ってもらえたらと思います。

温度は普段つけている温度より高く、27~28度程度で寝る前は少し暑いかな、というぐらいがおすすめです。

また部屋を冷やすためにタイマーを2~3時間かけて使用する場合より、

おやすみモードや高い温度(27~28度)で朝起きるまでつけっぱなしの方が電気代もお得です!

タイマーをかけて、寝つきはよいが、タイマーで切れてしまったら暑くて目が覚めてしまうといった方は、

つけっぱなしをおすすめですよ!!!

また冷えすぎてしまうといった方は②のパジャマを長ズボンにするといったことでかなり防ぐことができると思います!

 

 

 

 

 

 

 

夏ならではの快眠法を書かせていただきました。

夏に寝つきが悪い、起きた後も体がだるいといった方是非試してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食事は健康の要④  ―1日必要量―

こんにちは!

毛利陽介です!

 

健康や美容のためにはどれくらいの栄養を摂る必要があるでしょうか。

各栄養素の一日当たりの必要量を見てみましょう。

 

①タンパク質

タンパク質は体重1kgに対して1gが必要です。

つまり、体重50kgの人なら1日50g。

体調改善・美肌・アンチエイジングならその倍必要です。

ちなみに、卵1個でタンパク質6g、肉100gで15~20gです。

従って、たんぱく質100gを摂るには肉700g(ステーキ3人前程度)が必要です。

中々そこまでは食べられない場合も多いかと思います。

その場合はプロテインの活用もおすすめです。

プロテインはソイ(大豆)ではなくホエイ(乳清)が良いです。

身体の不調がある方や美容・アンチエイジングを気にされる方はしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。

 

②脂質

脂質はBMI22~24くらいの人なら体重1kgに対して1~1.3gが必要です。

つまり、体重50kgで1日50~70gになります。

BMI20以下の人は多めに、BMI25以上の人は少なめにする必要があります。

食べ物の脂質量は卵1個で6g、豚バラ肉100gで30g、チーズ100gで26g、バター100gで80gです。

脂質は良質なものを摂ることが重要です。

バターやラード、肉や卵の脂質といった動物性の飽和脂肪酸を多く摂り、サラダ油やマーガリンは避けましょう。

 

③ビタミン

ビタミンは人によって必要量が大きく変わります。

具体的には、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)は10倍、水溶性ビタミン(C・B群)は150倍の差があります。

例えば、ビタミンB1が1mgで乳酸が処理できる人と、150mg必要な人がいるわけです。

ビタミンB1を最も多く含む食材である豚ヒレ肉から150mg摂るには、毎日10kgの豚ヒレ肉を食べる必要があります。

あまりに非現実的な量ですね。

ビタミンB1不足で乳酸が処理できなくなると癌になりやすくなります。

また、ビタミンCは皮膚や骨の再生、免疫細胞やストレスホルモンをつくるのに必要で約1000種類の代謝に使われます。

健康や美容・アンチエイジングに不可欠な栄養素です。

1日必要量は1万~1万5000mgです。

これはレモン500個分です。

こちらも非現実的ですね。

そんなビタミンもサプリメントを使えば簡単に摂取できます。

ビタミンCとB群合わせても1日50円で必要量を摂ることができます。

 

 

 

 

 

 

健康や美容を手に入れるにはタンパク質や脂質、ビタミンなどをかなり大量に摂る必要があります。

また、今回は書きませんでしたが、ビタミンDやEといった脂溶性ビタミンや鉄や亜鉛などのミネラルも大切です。

プロテインやサプリメントも活用しながらしっかりと栄養を摂ることが大切です。

今回は以上です。

毛利陽介でした!

 

 

 

 

 

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東洋医学③ ―問診―

こんにちは!

毛利陽介です!

 

今回も東洋医学シリーズです。

前回は診察法について書きましたが、今回はその中の問診について詳しく書きます。

 

 

 

 

 

 

鍼灸治療は患者さんの症状だけでなく、その人の人生全体、しかも社会的な存在としてのその人全体を診て行います。

そのため、東洋医学的な問診では一見症状に関係のないようなことも含め、様々なことを聞きます。

具体的にどのような問診をするのか紹介します。

 

まず確認するのは受療目的です。

重要なのはどんな症状か、だけではなく、その症状によって何に困っていて、何ができるようになりたいかです。

例えば、腰が痛い患者さんの場合、腰が痛くて仕事に支障が出ているのか、趣味のサッカーができなくて困っているのか、歩くこともできないのか、といったことを明らかにします。

それが分かれば治療目的は、仕事ができるようにする、サッカーができるようにする、痛みなく歩くことができるようにする、となります。

 

 

もちろん主訴(患者さんが最も気になる症状)についても詳しく聞きます。

特に重要なのが、増悪因子・緩解因子です。

増悪(緩解)因子とは、何をすると、あるいはどんな時に症状が悪化するか(マシになるか)ということです。

例えば、季節・天候・気温・湿度といった外的条件や、飲食・睡眠・二便(大小便)・入浴といった日常生活、他に姿勢・動作・運動や時間帯・仕事と休日、疲労・感情・月経などで症状は変化します。

温めると楽なのか冷やすと楽なのか、朝と夜ではどちらが症状がきついか、どのような姿勢や動作で痛みが出るか、といったことが重要になります。

 

 

患者さんの身体全体の状態を知るためには以下のことを出来るだけ詳しく聞いていきます。

以下の問診で身体の寒熱・虚実・気血の状態・五臓のどれに関係が深いか、といったことを判断します。

寒熱は身体が冷えと熱のどちらに傾いているかということです。

虚実は体力の程度を診ます。

気血の状態は、体に必要なエネルギーや物質が不足しているのか・過剰になっているのか・滞っているのか・偏っているのかといったことを診ます。

五臓については、以前に説明した肝・心・脾・肺・腎のどれと関係が深いかを判別します。

 

まずは飲食についてです。

食欲の有無や食事内容・好み、食事の時間などを聞きます。

食後の状態も重要です。

食後に眠くなる、気分が悪くなる、すぐに排便したくなる、腹が張るといった症状の有無を聞きます。

水分摂取量や何をよく飲むか、温かいものと冷たいもののどちらを好むかも大切な情報です。

嗜好品についても重要な情報になります。

具体的にはタバコ、アルコール、間食などです。

 

次に二便(大便・小便)についてです。

下痢や便秘の有無に加え、排便回数や大便の性状、排便時・排便後の感覚を聞きます。

小便の回数や色、尿量も大切な情報です。

 

睡眠についても聞きます。

寝つきや寝起き、夢の有無や内容、昼間の眠気などを聞きます。

 

他にも運動習慣や仕事内容、汗や口渇、生活環境やストレス・感情も重要です。

また必要に応じて既往歴(今までに経験した病気や怪我)・服薬状況・手術経験なども聞きます。

女性の場合は月経の状態も重要な情報です。

 

 

さらに大切なのは、患者さんが症状についてどのように考えているか(解釈しているか)ということです。

そして、症状に対する不安内容や、症状による日常生活への影響も聞いていきます。

 

これらの情報を総合的に判断して治療を行います。

今回は以上です。

毛利陽介でした!

 

 

 

 

 

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食事は健康の要③

こんにちは!

毛利陽介です!

 

今回も食事のお話しの続きです。

 

⑤低糖質

ここまでは、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルを「沢山摂りましょう」というお話しでした。

今回は糖質(炭水化物)を「減らしましょう」というお話です。

糖質と言えば、いわゆる主食のご飯・パン、そしてラーメンやパスタと言った麺類がありますね。

さらには、甘いお菓子や甘いジュースも糖質たっぷりです。

美味しい物ばかりですね。

そんな身近な糖質ですが、人間の身体にとってはデメリットが沢山あります。

・血糖値の上昇

・インスリンの過剰分泌

・糖化ストレス(老化)

さらには

・ビタミン・ミネラル不足(代謝に大量のビタミンとミネラルを使用)

・たんぱく質・脂質不足(必要量を摂取できない)

・中毒

炭水化物がどうしても食べたくなったり、疲れると甘いものが欲しくなるのは「糖質中毒」「糖質依存」です。

タバコやアルコールの中毒・依存と同様、身体にとって有害なことです。

 

糖質の中でも「果糖」はさらに大きなマイナスがあります。

果糖は甘いお菓子や甘いジュース、その他多くの加工食品に含まれます。

お菓子やジュースの成分表示を見ると「果糖ブドウ糖液糖」という表記があると思います。

果糖はインスリン抵抗性と高インスリン血症を引き起こします。

これは糖化と慢性炎症を引き起こします。

そして糖化、慢性炎症はうつ病や癌、糖尿病といった、あらゆる慢性疾患を引き起こします。

糖質の摂りすぎにはくれぐれも注意しましょう!

 

⑥抗酸化物質

「酸化」とは、栄養素と酸素が結びつき、それがエネルギーとして使われず、いわば錆びてしまった状態です。

酸化も糖化、慢性炎症と同様にあらゆる慢性疾患を引き起こします。

その酸化を抑える物質を「抗酸化物質」と言います。

抗酸化物質には、ビタミンC・E、ポリフェノール、セレンなどがあります。

これらの抗酸化物質は、海藻・キノコ類に多く含まれます。

また、ポリフェノールは玉ねぎの皮に多く含まれます。

玉ねぎの皮は食べられませんから、スープの出汁にすると良いです!

これらの抗酸化物質をしっかり摂って錆びついた身体をリフレッシュさせましょう!

 

 

 

 

 

 

最後に、ある精神科医の言葉を引用して終わります。

 

 全ての慢性疾患は、「活性酸素」により「慢性炎症」を生じ、細胞が「酸化」、「糖化」され傷つくことにより生じる。

 うつ病、アルツハイマー病、ADHD、悪性腫瘍(がん)、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、慢性関節リウマチ、膠原病、潰瘍性大腸炎、クローン病、関節炎、アトピー、アレルギーなど。

 

これらの疾患の予防・治療のためには食事を変えなければなりません。

今回説明したように「糖質」を減らし、「抗酸化物質」を摂ることで慢性疾患を生じる「慢性炎症」を抑えることができます。

また、前回・前々回に説明した「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の摂取も欠かせません。

食事が人体全ての細胞を変えるには約1年かかります。

根気よく続けることが大切です。

今回で食事シリーズは一旦終了です。

今回は「総論」ですので大まかな説明しかできませんでした。

今後少しずつ「各論」で詳しく説明していきます。

 

毛利陽介でした!

 

 

 

 

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