代謝

翌日までは挽回可能!?ついつい食べすぎた後のリセット方法!

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です。

寒い日は家に引きこもりがちになったり、こたつが家にある方はぬくぬくして、動くことが億劫になりますね 🙁 

活動量は減っていてもご飯の量は変わらず…それどころかついつい食べすぎてしまった!という方もいらっしゃると思います。

せっかくダイエットを頑張っていたのに1回の暴飲暴食でダイエットをやめてしまう方はもったいないです!!!

食べ物は食べてすぐ脂肪に変わってしまうのではなく、

約18~48時間は食事から取り込んだ糖質は肝臓に蓄えられたままで、脂肪として身にはついていないのです!

つまり、、、その約18~48時間の間に糖質をエネルギーとして消費すれば太らずにすむということです 🙄 

 

 

 

 

 

 

ついつい食べ過ぎた翌日に簡単にリセットできる方法を紹介していきます!

 

*温かいものを飲む

*有酸素運動を行う

*水分をしっかりとる

*消化酵素の良い食べ物を食べる

*耳つぼを押す

 

食べ過ぎた翌日は代謝を上げて、食べ過ぎた分を消費することが大切です。

起床後はお水の代わりに白湯にしてみたりと体を温めて代謝を上げることを意識しましょう!

朝食に温かいスープやみそ汁を飲むのも良いです◎

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに運動を行うとより代謝が上がりやすいですよ!

運動は朝行うと一日脂肪が燃えやすい状態が続きます。

ただし何も食べずに、空腹で運動するのは危険なのでなにか軽食を摂ってから必ず行うようにしてくださいね!

 

そして、暴飲暴食したときは、味の濃いものやお酒を飲んでいることが多いはずです。

翌日体のむくんでいるからといって、水分を控えるのは逆効果です。

しっかり水分をとって、体内の水分の循環を良くしてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、消化酵素の良い食べ物、大根おろしや発酵食品を摂ることがおすすめです!

生野菜や果物はスムージーにしたり、細かく刻んだりと食材の細胞を壊してから摂取すると酵素をたくさん摂取でき、

消化もされやすくなるので、おすすめです。

消化酵素の良い食べ物を食べ、胃の消化を促進させましょう!

耳つぼも消化酵素を良くするツボがあります!

消化酵素を助けるツボについてはまた次回紹介していきたいと思います!

 

食べ過ぎたと思っても挽回は可能です!

簡単にできるので食べ過ぎてしまったと感じた次の日に実践してみてくださいね☆

 

 

 

 

 

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。

 

 

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。

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お待ちしております🍀

タイプ別!代謝コントロール

むくみやすい?冷えやすい?運動不足?

痩せたいけど結局なにが自分に合ってるのか分からない!!!

そんな方はまず自分のタイプを知ることから始めてみましょう☆★

 

 

 

 

 

 

【燃やしてコントロール】タイプ

◎食べ過ぎる、カラダが食べ物を欲しがる→摂取するパワー>消費するパワー

体が必要とする以上にエネルギーを摂取し、代謝できる量を超え続けると余った分が脂肪として体内に蓄積されます。

食欲旺盛な人は、摂取量と消費量をイコールにすることで代謝を上げて余分な脂肪を燃えやすくコントロールすることが必要です!

また、便秘がちな人も老廃物が溜まった状態が続くことで代謝が低下してしまいます。

 

 

【整えてコントロール】タイプ

◎ストレスを感じやすい、生活が不規則になりがち→規則正しい生活を!

ストレスを溜めこみやすいと、ホルモン分泌や自律神経などに影響をあたえ、過食や減食など食欲にムラができ、カラダの巡りが停滞したり、代謝の低下を招きます。

食事や生活が不規則な人は、これらを整えることが大切です。

 

 

【補ってコントロール】タイプ

◎あんまり食べないのに太りやすい→消化パワーが不足中!

胃腸など消化器系の働きが弱まったり、筋肉量が落ちることで代謝が低下するタイプ。

疲れやすくなることで運動不足になり、食べる量が少なくても、余分な脂肪がつきやすくなります。

まさに代謝機能が働きにくい状態になっているので、胃腸を整え、体にエネルギーを与えて、低下した代謝を戻すことが鍵となります。

 

 

【むくみ改善でコントロール】タイプ

足や顔のむくみに悩む人→冷えと水分代謝の低下!

冷えは水分の代謝を悪くし、体内に水分を溜めこんで、むくみを引き起こします。

さらに水分の巡りが滞りやすくなると、血行が悪くなり、より冷えやすくなる悪循環に陥ります。

カラダを温めることで水分代謝を上げることが大切です。