サーカディアンリズム

睡眠⑦ 日光と体内時計

こんにちは!

毛利陽介です!

前回は人が眠くなるのには二つのプロセスが関わっていることを書きました。

今回はそのツープロセスモデルについて詳しく見ていこうと思います。

①プロセスC

これは脳の視床下部が統括している体内時計による生体リズムによるプロセスです。

これをサーカディアンリズムと言い、人によって異なりますが、平均24時間15分の周期です。

毎朝、日光を浴びることで体内時計はリセットされます。

このリズムが上手く働いていれば、毎日同じ時間に眠くなります。

日光を全く浴びないと体内時計はリセットされず、毎日15分程度ずつずれていってしまいます。

つづく

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朝日の効果☀

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの森定です。

冬になると日が昇るのが遅くなりますね。夏の間は上を見ないと見ることができなかった朝日ですが、最近は同じ時間でもちょうど正面に来るので眩しくて目が開けられません・・・。

そんな朝日ですが、「朝一番に浴びると良い」と聞くことがあります。

「朝活」という言葉も流行りましたが、朝日を浴びるとどんな良いことがあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

・うつ病予防になる

太陽の光を浴びることで脳内のセロトニンという成分の分泌が促されます。セロトニンは精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから『幸せホルモン』とも呼ばれます。このセロトニンが不足すると、うつ状態になったり、ストレスを溜めこみがちになったり、マイナス思考に陥りやすいと言われています。朝日を浴びることは、健全な精神面を作る手助けになるのです。

 

・体内時計のリセット

体内時計のサイクルは24時間10分とされています。一日は24時間なので10分のずれがありますが、このずれが続くと体調不良を起こすきっかけになります。人間の体は、朝日を浴びると「朝が来た」ということが分かるようになっているので、朝日を浴びると10分のずれをリセットすることができます。ずれをリセットして健康的な身体づくりをしましょう!

 

・朝の時間に余裕ができる

夏の日の出時間は5時頃、冬の日の出時間は6時頃です。朝日を浴びようと思ったら早起きしなければならないので、朝ご飯を食べる時間やリラックスする時間が取れるようになります。朝ご飯を食べることで午前中を過ごすエネルギーを補給することができますし、健康的な生活をすることができます。最初にも述べたように「朝活」という言葉が流行りましたが、早起きをすることで朝活もすることができます♪

 

冬は寒くなると布団から出るのも億劫になりますよね。朝日を浴びるという目標を作ることで、朝起きるようにようにしませんか?

 

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