アロマ

梅雨をのりきるために

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

最近では曇りや雨の日が多く、梅雨の時期がやってきましたね。

この時期になるとなんか憂鬱で体がだるいといった症状がでませんか?

今回はそんな梅雨のだるさをのりきる方法について紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

【梅雨のだるさの原因】

梅雨の時期は低気圧によって副交感神経が優位になりがちで、だるくなったり、倦怠感を覚えやすくなったりします。

また、天気が目まぐるしく変わり、気温や体感温度も変化します。そのため身体も精神もその変化についていけず、自律神経が乱れやすくなります。

【梅雨をのりきるために】

自律神経をコントロールする

 ①適度に体を動かす…運動中には交感神経が優位な状態、休息中には副交感神経が優位になっています。日中に自分の体力にあった無理のない運動をし、

  夜はゆっくり休息するといったメリハリのある生活にするようにしましょう。

 ②自分の時間をつくる…自分の好きなことをゆっくりする時間を作りましょう。リラックスした状態は活発な脳の状態から副交感神経が優位な状態に切り替えます。

 ③あたたまる…ぬるめのお湯に入ってリラックスすると副交感神経が優位になります。

アロマセラピー

 実は香りは人間に重要な働きをしています。香りひとつでホルモン分泌が活発になったり、脳、感情を刺激してくれたりします。

 リラックス効果がある香りとしてはラベンダー、抗うつ効果があるローズといったもののアロマオイルを使ってマッサージしてみたり、ハンカチなどに数滴たらして持ち歩いて

 みるといいでしょう。

ビタミンD

 ビタミンDが不足するとうつの原因となるといった発表もあります。ビタミンDは食べ物から摂ることもできますが、実は太陽からの摂取が多いのです。

 そのため、太陽があまり出ない梅雨の時期にうつっぽくなりやすいのです。

 そこでビタミンDを多く含むいわしやサバといった青魚、きのこ、などの食品を積極的にとるようにしましょう。

楽しい企画をたてる

 この時期は行動的になれず出かけるきにもなれないかもしれません。しかしそれが憂鬱の原因となってしまいます。

 友達と出かけてみたり、食事をしたりしと楽しいことを企画しましょう。一人で閉じこもってしまうのでなく家族、友達といった自分が安心でき、楽しめる人たちと

 楽しむことが大切です。

 

梅雨の時期は憂鬱になりがちですがぜひこれらのことを試してのりきって下さい!

 

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