アイスミルク

ダイエット中でもアイスはやめられない…そんな方必見です!!!

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です。

異常気象が続き、気温の変化に身体がついていきません…

立っているだけで汗がでてしまったり、代謝が忙しいですね 😕 

 

 

 

 

 

 

夏でやりがちなのは、食事を抜く、やアイスやお菓子で済ませてしまう…ということです。。。

暑くて作るのがめんどくさい…食べる気が起きない、理由は様々ですね。

夏はついついアイスやゼリーとのどごしが良かったり、冷たいものを欲してしまうものです。

しかし、そんな冷たい食べ物、高カロリーなアイスが体にどのような影響を及ぼしているかご存知ですか?

 

夏に冷たいものはついつい食べてしまうのは仕方のないことです。

しかし、その冷たい飲み物やアイスクリームで冷たい物を取り過ぎて、内臓の働きが鈍くなり、

身体が冷え、食欲が落ちるというということがでてきます。

ご飯の量は減っているのに痩せない…と感じている方は冷たいもの、高カロリーなものを摂りすぎていないか、見直してみてください!

特に夜寝る前に冷たいものを摂取することは、代謝が落ちたまま眠りにつくので、消費されにくいと言われています。

 

今回はダイエット中でのアイスを選ぶポイント、食べるタイミングについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットや肥満防止には気にすべきはカロリーよりも、糖質や脂質です

 

脂質の摂取基準は、成人で一日に必要なエネルギーの約20%~25%

基本的に成人男子で一日に必要なエネルギーは2000kcalといわれていますので、脂質で摂取するカロリーは約450kcal。

脂質1g=9kcalなので、約50gの脂質を摂るのが良いとされています。

乳脂肪が多いものから順にアイスクリーム(ハーゲンダッツアイスクリームなど)、アイスミルク(イタリアンジェラートなど)、

ラクトアイス(明治エッセルスーパーカップなど)、氷菓(かき氷やシャベット)という名称が表記されています。

でもカロリーはそれに比例しないものもあるので、注意が必要です。

例えばラクトアイスは乳脂肪の代わりに植物性脂肪(植物油)を加えるので、カロリーはアイスクリームより高い場合があるんです。

 

太らない食べ方のコツを4つ紹介します

①太りにくい時間に食べる

まずアイスはいつ食べたら一番太りにくい、消費されやすいか…答えは午後に食べると太りにくいです!

一番太りにくいのは、午後15時~18時の間に食べることです。この時間は1日で最も体温が高く、太りにくい時間帯です。

飲んだ後や夜中のアイスの誘惑に負けないで、ダイエット中どうしても食べたい場合は午後の時間に食べると良いということです。

 

 

 

 

 

 

②アイスの特徴を知っておく

どんなアイスが太りやすく、スイーツと比べて太るのか……? などなど、疑問はつきないところです。

太りやすさの面から解説するのなら、アイスであろうとスイーツであろうと同じで、カロリーが高いものほど太りやすくなります。

【控えめにしたいアイス ベスト3】

1. 大きさとカロリーは大抵比例します。大サイズは避けましょう!

2. リッチなタイプのかき氷は練乳や糖分たっぷりで高カロリーのものもあるので要注意。

3. チョコ、あんこ、ナッツ、ワッフルコーンは高カロリー。ダイエット中はこれらの入ったものは控えめに。

 

【アイス選び3つのコツ】

1. アイスクリーム<アイスミルク<シンプルな氷かフルーツシャーベットをチョイス。

2. フレーバーによる差は微少なので、好きなものを選びましょう。

3. 空気の量が多いソフトクリームは、カロリー控えめで比較的安心。

 

 

 

 

 

 

③量より質でチョイス

プレミアムタイプのアイスクリームは、濃厚で美味しいけれどカロリーは高めです。

そうしたものは、サイズの小さいものを選びましょう!

ダイエット中のおやつのカロリーは、1日必要カロリーの10%程度が目安です。

例えばハーゲンダッツのマルチパック(1個75ml)は1個あたりが160kcal代で、ダイエット中にぴったりのサイズです!

いわゆる高級アイスの普通のバニラアイスの方が、乳脂肪分が多い為栄養価も高くカップも小さいので、太りにくいアイスといえるかもしれません。

また、ソフトクリームは空気を含んでいるので比較的カロリーは低い食品です。

 

 

④ショップのアイスクリームに注意

アイスクリームショップで、例えば好きなフレーバーを2種類選んでダブルにし、ワッフルコーンに乗せてもらうと、それだけで400kcal程度と結構なカロリーになるます。

市販のパッケージものと違って容量がわかりにくいショップでは、シングルサイズにして量をセーブするのも忘れずに。。。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとしたコツをつかめば、ダイエット中でも好きなアイスを食べることは可能です。

この夏はアイスも食べつつ、ダイエットも成功へ。夏太り知らずのダイエッターを目指しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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