なす

暑い日でも快適に過ごそう!

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

梅雨も落ち着き、暑い日が続いていますね。今年は猛暑となる予想がされています。

なので今回は暑い日でも快適に過ごす方法を紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

〈部屋を涼しくする方法〉

まずはエアコンを使わずに部屋を涼しくする工夫についてです。扇風機の位置や向きの工夫で部屋の風邪通しがよくなります。

部屋が暑いときはまず、室内の温度が高い空気を追い出すことから始めましょう。

部屋の窓をすべて空け、次に扇風機の風量を最大にしてテーブルの上など天井に近い位置に置きます。そして首を上に向け、天井に向けて回します。

こうすることで、部屋の空気を循環させ温度の偏りを解消します。空気が循環できたら、今度は換気をするために扇風機を窓に向けて暑い空気を外に送り出しましょう。

〈寝苦しい夜を快適に〉

最近ではひんやりと感じるジェルマットなんかも売られています。このジェルマットの枕やシーツを使うと体全体がひんやり冷たく感じられます。

約1時間もするとマット表面の温度が体温に近づき冷たさを感じなくなってしまいますが、寝返りをうつことによって寝る場所を変えれば再びマットの表面温度が下がり冷たさが自然とよみがえります。

電気を使うこともないのでお得ですね!

〈部屋の除湿を行う〉

湿度が10%下がると体感温度が1℃下がると言われます。夏の暑い日だと湿度は80%ほどになりますがこれを50%まで下げることでだいぶ体感温度が変わり暑さを和らげることができます。

また扇風機の風速が1m上がると、体感温度は3℃も下がります。強めの扇風機の風と除湿器を使えば、エアコンなしでも快適に過ごせます。

〈夏野菜を食べる〉

東洋医学でも夏野菜は体温を下げる効果があると認められています。夏野菜にはナス、トマト、キュウリ、ゴーヤ、スイカなどがあります。

これらにはカリウムと水分を含んでいるという共通の特徴があります。

カリウムと水分が多いと利尿作用がおこり、尿を作り出すことで体の体温を下げる効果があります。

冬に収穫する野菜は反対に体の温度を上げてしまうので注意しましょう。また寝る前に冷たい飲み物を飲むと急激に体の体温が下がり、熱を作り出そうと反応してしまうので避けた方がいいです。

 

このように少し工夫するだけで涼しく感じられます。これから暑くなるのでぜひ生活に取り入れてみてください!

 

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