くすみ

意外と知らなかった保湿の正しい方法!正しい保湿で脱乾燥肌!

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です!

肌寒くなり過ごしやすくなったと思っていたら、

お肌の乾燥が気になるようになりました……

夏は暑さや汗に気をとられてお肌のケアは紫外線や日焼けに気を取られがちです。

夏は油分が出やすいので、秋冬に乾燥肌でお悩みの方も忘れてしまうことが多いと思います。

 

普段、化粧水などで保湿はきちんとしている、高いものを使っているのにお肌が乾燥するという方は保湿の見直し時かもしれません!!!

保湿の方法を間違えている、勘違いしたケアをしている方は意外と多いと思います。

 

①化粧水だけでは保湿になりません

 

 

 

 

肌に水分を与えることを保湿だと誤解されている方が多くいます。

洗顔後などにいつも化粧水をたくさん塗っているから乾燥予防は大丈夫と思っている方もこれは保湿ではありません。

化粧水の目的は、肌の『水分補給』であって、保湿ではありません。なので、保湿効果はありません。

化粧水を使うと、肌に水分が補給されます。

確かに、肌は潤うのですが、それは一瞬だということです。化粧水は気温や体温などによって、どんどん蒸発していきます。

保湿とは、潤いを維持する状態を作り出すことです。一時的な潤いは、保湿と呼ぶことはできません。

それどころか、肌表面の水分は、蒸発する際に肌内部の水分を一緒に持っていきます。

つまり化粧水だけだと、保湿効果を期待できるどころか、逆に乾燥してしまうということです。

 

 

②乳液・保湿クリームだけでも保湿になりません

 

 

 

 

 

乳液・保湿クリームは油分です。

油分は肌表面を柔らかくする働きがあり、この柔らかくなる効果が「肌表面がしっとりしている」と感じさせるので、

乾燥を感じにくくなったり、見た目にも感覚的にも保湿ができているという気になります。

お肌がしっとりしていたら保湿できているという訳ではないんです。

保湿とは漢字のままで『湿った状態を保つ』という意味があります。

保湿とは肌の中に適切な水分が保持された状態であるということです。

なので、乳液・保湿クリームだけをつけて、保湿できているとはいいがたいです。

保湿をするには、水分と油分の両方がなくてはいけないのです。

水分補給だけ、油分だけではなく両方とることが大事です。

①②を合わせて言うと、化粧水、乳液・保湿クリームはセットだということです。

 

 

③化粧水、乳液、保湿クリームはたっぷりではなく適量を

 

 

 

化粧水は多く使用すれば効果が高まると言うものではありません。

肌が吸収できる水分の量は限られていて、一般に100円玉大から500円玉大くらいの量が肌に十分な水分を与えられる量といわれています。

化粧水は使用量を超えて肌に付けても、余った分は浸透することができないので、化粧水をたっぷりつける必要はないということです。

乳液や保湿クリームのたっぷり塗るケアは、肌に必要な水分や保湿成分が十分に与えられないのでおすすめできません。

乾燥した肌が一番必要としているのは、水分や保湿成分です。

保湿クリームは化粧水や美容液で水分や保湿成分を補給した後に、蓋をするように薄く肌に伸ばすのが正しい使い方です。

 

 

④化粧水をつけるときは肌にしっとり押し当てるようにつける

 

 

 

 

 

化粧水をつける時に、パチパチと肌を叩くようにしてつける方法があります。

それのことをパッティングと言われるのですが、肌の血行を良くする効果があると言われていますが

肌への摩擦や刺激になるのでおすすめできません。

化粧水を手のひらに広げて、肌に押し当てるようにしっとりとなじませる方法がおすすめです。

 

今回は4つ紹介しました!

お肌が乾燥しているとメイクをするのもおでかけするのもなんだか気分も上がりません。

保湿されたプルプルな肌で乾燥した秋も乗り越えましょう!

 

 

 

 

 

 

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本当は怖くない!美容鍼灸のススメ♪

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの森定です!

最近美容に関心がある方は増えています。

女性に限らず、男性も気になっているという方はいらっしゃると思います。

「美容」といっても多岐に渡りますが、当院ではその中でも「美容鍼灸」というものを行っています。

その名の通り「鍼」を使った美容法になりますが、ご存知の方も多いと思います。

しかし、鍼を使うということで興味はあっても手が出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は鍼灸師の資格を持っていない、一般の方に近いけど少し知識があるというスタッフ目線で美容鍼灸についてご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

まず、鍼を使うということで、美容鍼灸は鍼灸師の資格がないと行うことができません。

つまり、専門知識をしっかり学んだ専門家が安全に行ってくれるので安心です!

何か疑問に思うことがっても聞くことができるので、心配なことがあってもすぐに解消することができます。

当院では施術を行う前に担当の者から説明がありますし、不安なことがあれば話を伺います。

また顔に鍼を刺すということで不安を感じているというお話を聞くこともあります。

鍼の細さは約0.1mmという細さで、痛みが全くないという訳ではありませんが注射より痛くありませんでした(*^^*)

個人差はありますが、痛みがあれば鍼を刺す深さを変えたりと工夫してくれます。

私は鍼が刺さる瞬間は怖さがあるので目を閉じたまま施術を受けますが、希望があれば鏡で鍼が刺さっている顔を見ることもできます!

鍼を刺した後は電気を流しますが、ピリピリとした少しくすぐったいような感じがあります。

こちらも調節できるので強弱は変えることができます。

全体を通して一時間程になりますが、話をしていればもうそんな時間!?となるほど楽しく施術を受けられる方が多くいらっしゃいます。

当院では施術の前後でお顔を触っていただき違いを確かめてもらうのですが、たった一回の施術でも驚くほど変化が出ます!

鍼を刺しただけでしょ?と思うかもしれませんが、触ってみると確かに違いが分かりました。

こちらも個人差はありますが、違いは感じて頂けると思います♪

私は何か特別な用事がある前だけ美容鍼灸をしていますが、普段からされている方はお肌がつやつやで明るく見えます!

施術を行った日は化粧水や美容液の吸収も良いですし、何より次の日の化粧のりが違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで美容鍼灸についてお話ししましたが、いかがでしょうか?

気になるけどよくわからないし不安・・・といった方の踏み出す一歩になれば嬉しいです!!

もちろん専門的な話が聞きたいという方は、お近くの美容鍼灸を行っているところに連絡すれば詳しい話を聞くことができると思います。

当院では女性はもちろん、男性の方の施術も行っておりますので、気になる方はスタッフまでお尋ねください♪

 

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風邪のツボ

こんにちは!

毛利陽介です!

 

季節の変わり目で体調を崩される方が増えています。

身体を温め、タンパク質をしっかり摂って予防しましょう。

風邪を引いたらビタミンCのサプリメントを摂りましょう。

もちろん鍼灸治療も大変効果的です。

 

臓腑経絡シリーズ⑥ ―心包・三焦―

心包は、心の外衛であり、心を守る役割があります。

三焦は、五臓六腑の外を守る役割があり、身体を上・中・下に分けます。また水分代謝にも密接に関わっています。

心包と三焦は表裏関係にあり、非常に関連が強いです。

 

いずれも臓腑の外側を守る働きがありますが、これはファッシアの役割と非常に似通っています。

特に三焦は、内臓を上・中・下に分け、それぞれを繋ぐ重要な役割を担っています。

これまで西洋医学では、心包は臓器でなく、三焦に至っては実体のないものと考えられてきましたが、

ファッシアによって一転、東洋医学を理解する上で重要な臓腑となりました。

 

心包経のツボ「内関」

車酔いにも使います。

 

 

 

 

三焦経のツボ「外関」

風邪の時などに使います。

 

 

 

 

 

 

風邪を引くとこの外関の辺りが冷えたり発汗したりします。

このように、ツボは治療点としても診察点としても使えます。

 

 

 

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コラーゲンとエラスチン

こんにちは!

毛利陽介です!

 

前回は現代科学から見た東洋医学ということで「ファッシア」について書きました。

今回はそこからもう少し突っ込んでいきたいと思います。

 

ファッシアはコラーゲンを主成分とする膜組織であると書きましたが、これはどこにあるのでしょうか。

2018年3月27日、科学誌にある論文が発表され、

「皮膚を上回る、人体における〈最大の器官〉が新たに発見された」

と話題になりました。

論文ではこれを「間質」と表現しており、ファッシアもその中に含まれます。

この間質は、人体の中で細胞のない部分に存在します。

 

細胞の間隙に存在し、人体の各部位をつなぐコラーゲン線維のネットワークが、微量な電気を使って体内の情報伝達を行っているのです。

このネットワークが東洋医学の「経絡」であり、この電気が「気」であり、「経穴(ツボ)」はこのネットワークに外部から刺激を加えるポイントであるという訳です。

 

この間質に存在するコラーゲン線維は「テンセグリティ構造」という最も効率的と言われる構造を形成します。

この構造に負荷がかかると、構造全体に負荷が分散されます。

構造の形を変えて、力を吸収するイメージです。

そして負荷がなくなれば元の形に戻ります。

皮膚を指で押さえると凹み、指を離すと元に戻るのはこのためです。

因みに、ファッシアの強度と形を構成するのはコラーゲン線維ですが、元に戻るための形態記憶と伸張性を与えるのは「エラスチン線維」です。

 

エラスチンは動脈や肺、靭帯や皮膚にも含まれていますが、皮膚においてはハリや弾力、しなやかさを与えます。

20代をピークに減少し、しわなどの原因になります。

 

鍼灸治療ではファッシアのコラーゲン線維やエラスチン線維を刺激し、痛み・肌のトラブル・自律神経の乱れによる症状などを治療します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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東洋医学と科学

こんにちは!

毛利陽介です!

 

東洋医学的な鍼灸治療では「経穴(ツボ)」に鍼や灸をすることで、「経絡」を通じさせて「気」を巡らせることで、治療効果を発揮します。

では、「経穴」「経絡」「気」とは何でしょうか。

 

経絡の流れは、血管の走行とも神経の走行とも異なるため、これまで科学的に説明されていませんでした。

それが今、徐々に科学的な解明がされつつあります。

 

「経穴」「経絡」「気」を科学的に説明するカギは「ファッシア」です。

「ファッシア」とは、「すべての神経、筋、血管、臓器、骨、腱を覆い、つなげ、包む線維性結合組織」のことです。

少々分かりにくいでしょうか。

人間の身体の組織はすべて、筋肉も内臓も骨も、「膜」に覆われています。

その内、筋肉を覆う膜を「筋膜」と呼びます。

 

ファッシアの主成分はコラーゲンで、これは電気を発生させます。

「電気」の通り道である「ファッシア」が、「気」の通り道である「経絡」の正体だといえます。

因みに、ツボ刺激で起きる、ズーンとかズキーンという感覚を「ひびき」と言いますが、これはファッシアを電気が流れる感覚だとしています。

 

研究によると、鍼灸の経穴(ツボ)は周囲の皮膚よりも電気の伝導性に優れています。

さらに、鍼灸の経絡は周囲の組織よりも電気の伝導性に優れています。

つまり、経絡も経穴(ツボ)もファッシアに存在するといえます。

そして、この電気の流れが気の流れといえそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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