きゅう

睡眠12箇条③

こんにちは!

毛利陽介です!

 

健康づくりのための睡眠指針12箇条

第三条

良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

睡眠不足や不眠は生活習慣病の危険を高める

睡眠時無呼吸は生活習慣病の原因になる

肥満は睡眠時無呼吸のもと

 

第三条では、睡眠と生活習慣病の関係について述べています。

睡眠不足や不眠は、肥満・高血圧・糖尿病・循環器疾患・メタボリックシンドロームを発症する危険性を高めることが示されています。

睡眠が不足すると、レプチンやグレリン、視床下部‐下垂体‐副腎系のホルモンに影響することで生活習慣病のリスクが高まることが考えられます。

 

睡眠時無呼吸やいびきは、高血圧・糖尿病・歯周疾患・心房細動・脳卒中・虚血性心疾患の発症の危険因子であると示されています。

睡眠時無呼吸は肥満や飲酒・喫煙と関係があります。

従って、減量や節酒・禁煙が睡眠時無呼吸の改善に有効です。

 

睡眠が健康に及ぼす影響は非常に大きく、良い睡眠を取ることが生活習慣病予防に効果的です。

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。
美容鍼灸も受け付けております!
鍼で印象に差をつけましょう!

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております

首・肩・背中・腰のツボ

こんにちは!

毛利陽介です!

 

毎月一回、大阪の勉強会に参加しているのですが、昨日は今年度最後の勉強会がありました。

毎回、座学に実技と丸一日、大変充実した勉強会なのですが、今回は公開臨床ということで、ベテランの先生がモデル患者さんの診察・治療をする流れを見ることができ、特に充実した回でした。

 

今回のモデル患者さんは腰痛があり、脚のしびれもある方でした。

問診と体表観察(脈・舌・全身のツボ)を一通り行い、先生が治療穴に選んだのは承山というツボでした。

この承山というツボは、首や肩・背中の症状に対しても使うツボで、便秘や痔、こむら返りの治療に使う場合もあります。

また、一部のうつ病や腱鞘炎に使う場合もあるようです。


たった一つのツボで、たった一本の鍼で、様々な症状を治療できるのが鍼灸の醍醐味です。

その一つのツボを決めるために一時間や二時間、問診と体表観察に時間をかけます。

 

今回の勉強会で、また一つ、臨床の幅が広がりました。

 

 

 

 

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。
美容鍼灸も受け付けております!
鍼で印象に差をつけましょう!

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております

睡眠12箇条②

こんにちは!

毛利陽介です!

 

今回は、「健康づくりのための睡眠指針12箇条」の第二条を紹介します。

 

第二条

適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。

定期的な運動や規則正しい食生活は良い睡眠をもたらす

朝食はからだとこころのめざめに重要

睡眠薬代わりの寝酒は睡眠を悪くする

就寝前の喫煙やカフェイン摂取を避ける

 

睡眠を改善するには、起きている時にどのように過ごすかが大切です。

習慣的に運動をしている人は睡眠障害になりにくい事が研究で示されています。

睡眠と飲食の関係で重要なのはアルコール・ニコチン・カフェインです。

 

アルコールは入眠を一時的に促進しますが、中途覚醒が増えて睡眠が浅くなり、熟睡感が得られなくなります。

また、飲酒がいびきや無呼吸を悪化させることも示されています。

 

ニコチンは覚醒作用があるため、就寝前の喫煙は入眠を妨げ、睡眠を浅くします。

 

カフェインも覚醒作用により、入眠を妨げ、睡眠を浅くします。

また、利尿作用により、夜中に尿意で目が覚める原因にもなります。

カフェインは、玉露、コーヒー、緑茶、紅茶、ココア、栄養ドリンク、健康ドリンクなどに多く含まれています。

 

良い睡眠を取るためのポイントは日光と体温です。

朝起きた時に日光を浴びることで体内時計がリセットされ、質の良い睡眠がとれるようになります。

就寝前には体温が下がっていることが重要です。

寝る数時間前にお風呂で体温を上げておくことで、身体は体温を下げようとし、スムーズに睡眠に入ることができます。

 

つづく

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。
美容鍼灸も受け付けております!
鍼で印象に差をつけましょう!

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております

花粉症対策

こんにちは!

毛利陽介です!

 

3月になり、随分と暖かくなってきました。

寒さが苦手な方には良い季節になりましたが、この時期に様々な症状が悪化する方も多く見えます。

花粉症の方は今の時期が特につらいですね。

他にも、ほてりやのぼせ等の症状が出る方もいます。

 

花粉症には耳の置き鍼が効果的です。

耳のツボに0.3ミリの短い鍼をテープで貼り付けます。

全身の治療と組み合わせるとより効果的ですが、一回の耳鍼のみで劇的に改善する方もいらっしゃいます。

 

暖かくなってくる時期に花粉症やほてり・のぼせ等が出やすい理由は東洋医学の面から説明することができます。

春は五臓の中で肝が盛んになります。

肝には条達と言って、上に伸びようとする働きがあります。

植物が春に芽吹くのもそのためです。

同様に人間の身体の中でも、肝気がのぼり、顔や頭など上半身の症状が出やすくなります。

 

花粉症は花粉の飛来が直接的な原因ですが、自分の身体の状態も大きく関係します。

また、五臓の腎は気を引き下ろす作用がありますので、腎が弱ると気を引き下げられなくなり、同様の症状が出やすくなります。

腎は生命力ですので、年齢とともに腎気は少なくなります。

いわゆる更年期にほてり・のぼせが出やすいのはそのためです。

鍼灸治療では、腎気を高め、肝気を引き下げる治療をします。

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。
美容鍼灸も受け付けております!
鍼で印象に差をつけましょう!

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております

睡眠12箇条① 

こんにちは!

毛利陽介です!

 

今回は、以前に紹介した「健康づくりのための睡眠指針12箇条」の第一条について詳しく説明したいと思います。

 

第1条

良い睡眠で、こころもからだも健康に。

良い睡眠で、からだの健康づくり

良い睡眠で、こころの健康づくり

良い睡眠で、事故防止

 

第1条は総論です。

睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。

睡眠の質の低下や量的不足が、生活習慣病のリスクや仕事のパフォーマンス低下につながることが分かっています。

また、不眠がうつ病などの病につながることや、ヒューマンエラーによる事故につながることも明らかになっています。

 

日常的に睡眠時間が短い人や過剰に長い人の死亡リスクが高まることが継続研究によって示されています。

健常者の睡眠を実験的にはく奪する研究では、身体愁訴・不安・抑うつ・被害妄想が発生・増悪し、感情調節力や建設的思考力、記憶能力などの認知能力が低下することが示されました。

また、睡眠不足は感情調節や遂行能力をつかさどる前頭前野や大脳辺縁系の代謝活性を低下させ、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量を増加させることが示されています。

 

認知・精神運動作業能力については、24時間連続で睡眠を取らないと、ビールの大瓶一本を飲んだ時と同程度に低下することが明らかになっています。

不眠症では、夜間の睡眠の問題だけでなく、疲労感・注意集中力低下・眠気・意欲の減退など、日中にも心身の症状を伴います。

 

つづく

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。
美容鍼灸も受け付けております!
鍼で印象に差をつけましょう!

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております