お湯

白湯が良いと言われる理由って?

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です!

今回は題名の通り、白湯(さゆ)が体に良い理由を書いていこうと思います。

最近では、白湯を飲むと体に良い、ダイエットに効果的などといった様々な話題があり、よく耳にするかたもいらっしゃると思います。

しかし、意外と白湯って…どうやって作るの?お湯との違いは?といまいちわかりにくくもあります。

まずは、白湯とお湯の違いを書いていこうと思います。

水を沸騰させたものをお湯というのは皆さんご存知だと思います。

白湯は、お湯の状態からさらに水を沸かし続け、飲める程度に冷ましたもののことを示します。

沸騰させ続けることで、水に含まれている不純物を取り除き、身体にもやさしいということです。

では、そんな白湯を飲むおすすめのタイミングについても書いていこうと思います。

多くの人が実践している白湯の飲み方でおすすめなのが、朝起きた直後に飲むということです。

朝食を食べる前の胃に何も入っていない状態で飲むことで、腸内を浄化させて身体をキレイにしていきます。

また腸が刺激されるので便通も良くなり、朝からスッキリとできます。

さらに、体内が温まるので寒い冬でも一日中ぽかぽかと過ごせます。

基本の朝白湯を飲む習慣はとても健康にも良いので、続けることがおすすめです。

飲む量はマグカップに半分くらいの150g程度、お椀に一杯弱くらいがちょうど良い量になります。

飲みすぎも良くないので、お腹がタポタポにならないくらいにしましょう。

白湯を飲むと良い理由は、飲むと、胃腸などの内臓機能を温めることができるので、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。

内臓機能の温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がると言われています。

内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり、消化作用や血行も促進するため、

老廃物がたまりにくくなる(むくみや余分な水分など)、太りにくい体質、ダイエット効果が期待できるということに繋がります。

白湯ってなんだろう、いつ飲むのがいいんだろう、飲むと良い理由はとざっくり書かせていただきました!


白湯にレモンや生姜などを加え、アレンジするのも気分が変わって楽しめるはずです。

自分のお気に入りを探してみてもいいですね。

しかし、飲み過ぎると、体に必要な栄養素まで流してしまうので、適量を心がけてください!

冷え性や便秘、むくみでお悩みの方には是非実践してみてください☆



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痩せやすい体づくりに半身浴!

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

最近ではすっかりおなじみの半身浴、今回はそんな半身浴について紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

〈半身浴による効果〉

●血行促進

 半身浴によって血行を促進し新陳代謝を高める効果があります。新陳代謝が高まると太りにくい体質をつくることができ、肌をきれいになります。

 また血行がよくなると余分な脂肪も温まり燃焼しやすい状態になります。そのため半身浴をしながらマッサージを行うと脂肪燃焼に効果的です。

●発汗作用

 半身浴をすると発汗作用があるた汗が多く出ます。それだけでなく体内に蓄積された毒素や脂肪も排出してくれます。

 余分な水分を排出できるので気になるむくみも解消できます。

●ストレス解消

 半身浴には副交感神経を優位にする効果があり、体の緊張をほぐしリラックスさせてくれます。

 好きな音楽を聴きながら行うことでよりリラックス効果を高めることができます。

●低体温、冷え性の改善

 体の芯まで温まることによって血行が良くなり、低体温、冷え性が改善されます。体が冷えているいると脂肪が燃えにくく基礎代謝が低くなってしまいます。

 低体温、冷え性を改善することで脂肪の燃えやすい体をつくることができます。

〈半身浴のやり方〉

●水分補給をしておく

 半身浴を行う30分前にコップ1杯の水を飲んでおき、汗をかきやすい状態にしておきましょう。

 胃腸に負担をかけないように常温の水や白湯などがおすすめです。

●室温を温めておく

 室温が低いと上半身が冷えてしまって汗をかけなくなってしまいます。室温は25度程度に温めておくとよいです。

 浴室暖房がない場合は湯船のふたを開けて置けば湯気で浴室が温まります。

●お湯の温度、量

 お湯の温度は38~40度までにするとよいです。

 量は心臓が浸からないようにみぞおち辺りまでにしておきましょう。お湯に入ったら両腕もバスタブから出しておくようにします。

 体が冷えた状態でお湯に入ると血圧が急上昇する恐れがあるのでかけ湯をしてから入るようにしましょう。

 入浴時間の目安は20~30分ほどです。適した時間は人それぞれですので自分に合った時間にしましょう。

 また入浴中に喉が渇いたら脱水症状にならないようにしっかり水分補給をするようにしてください。

 

正しいやり方で行って痩せやすい体をつくりましょう!

 

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