ブログ

体が酸化するとは!?食べ物を意識するだけで老化予防!

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です。

今回は“酸化”をキーワードにブログを書いていこうと思います!

 

“酸化”とは…物質が、酸素と結び付くことをいいます。

 

酸素と結びつくと言われてもなんだかピンときません。

例えば、鉄でいうと酸化すると赤い錆に変化してしまいます。一般的には錆びた、などといわれています。

このように、物質は酸化すると、性質を変えてしまうのです。

酸化というと物質にだけ酸化が使われていると思いがちですが、

人も酸化されているんです……!!!

 

何をすれば酸化はされるのか…

もうわかってしまう方もいらっしゃると思いますが、呼吸をするだけで酸化されています。

そして、酸化と切り離せないものは活性酸素です。

活性酸素とは物資を酸化させる力がとても強い酸素のことです。

人間は酸素と吸って体の中にある栄養素と結びつけてエネルギーを生み出していますが、余ってしまった酸素が活性酸素となり、体の機能に支障を与えています。

酸素を吸っている限り、活性酸素もつくられています。

そして活性酸素の発生量は年齢とともに増えるということです… 😐 

 

 

 

 

 

 

活性酸素は、臓・がん・糖尿病などの機能低下といった生活習慣病やシミ、シワ、白髪といった老化の原因の一つともいわれています。

健康で元気な身体を保つには活性酸素を増やさないことがポイントです!

そこで、大切なのが抗酸化物質です。酸化を防ぎ、活性酸素を減らしてくれるという役割をしてくれます!

 

何をしたら抗酸化物資はふえるのか…食べ物について紹介します!!!!!!

抗酸化作用のある食べ物はビタミンCビタミンE、ポリフェノール類、ミネラル類などがあげられます。

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンCは緑黄色野菜(パプリカ・ブロッコリー・青菜類等)、フルーツです。

ビタミンCの食べ物は生で食べることがおすすめです。

 

ビタミンEは植物油(ひまわり油・べに花油など)、ごま・アーモンド・ピーナッツです。

植物油をつかって緑黄色野菜をいためて食べると他のビタミンも同時にとれるのでおすすめです!

 

ポリフェノール類はプルーン・リンゴ・赤ワイン・コーヒー・紅茶などです。

フルーツの場合は皮にもポリフェノールが豊富に含まれているので、皮ごとたべるのがおすすめです!

 

ミネラル類は海藻(わかめ・のり・昆布など)、海鮮類、納豆などです。

ミネラルは熱にも強くて、水に溶けやすい性質です。煮込み料理の場合は煮汁ごといただいてください。

 

老化が気になるやシミしわが目立つ…とお悩みの方、

毎日の食事を意識することで、老化は食い止められます。

食事の他にも普段の生活を見直して、気を付けるだけで改善できます!

 

老化予防にもなるので、是非試してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。

スポーツをしていない方でも大歓迎です♪

お気軽に体のお悩み相談してください。

美容鍼灸も受け付けております!

鍼で印象に差をつけましょう!

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。

日本のスーパーフード梅干

こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

私たち日本人にとって身近な食べ物でおにぎりの具として日常的に食べられていますよね。

今回はそんな梅干の驚くべき効果について紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

梅干は奈良時代にはお菓子として食べられていて、平安時代になると中国から薬として梅を塩漬けにした梅干が入ってきました。

明治時代になると梅干は薬として認められ伝染病患者などに与えられたとされています。

〈殺菌効果〉

梅干には食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌の増殖を防ぐ機能があることが分かっています。食中毒を引き起こす細菌に効果を発揮するのは梅干に含まれる

クエン酸です。体力がおちて抵抗力が低下しているときは細菌の影響を受けやすいので積極的に梅干をとるといいでしょう。

また、口内の細菌にも作用して口臭予防の役割もはたします。

〈アンチエイジング効果〉

梅干のすっぱさででる唾液にはパロチンという若返りホルモンと言われるホルモンが含まれます。

また、鉄分の吸収を高める作用、便秘を解消する作用、整腸作用などと食美容効果も高いんです。

〈脂肪燃焼効果〉

梅干に含まれるバリニンには脂肪燃焼効果があることが最近の研究で分かってきました。

梅干を毎日食べている人は食べてない人にくらべてBMIが低いという結果がでたようです。

〈生活習慣病の予防〉

糖質を吸収するα―グルコシダーゼという酵素を抑制する働きがあります。その結果、糖質の消化吸収を防いで血糖値の上昇を抑えてくれます。

さらに梅エキスには血圧上昇作用のあるアンジオテンシンという成分が増えるのを防ぎ高血圧や動脈硬化を予防してくれます。

〈胃がん予防〉

胃痛や胃潰瘍、胃がんの原因となるピロリ菌は蛋白分解酵素をもちそれが粘膜を分解し胃の防御作用を低下させます。

1日に2つぶ程度の梅干を食べることでこのピロリ菌を抑制することができるのです。

〈疲労回復〉

梅干に含まれるクエン酸が疲労の原因となる乳酸の生成を抑制してくれます。

夏バテ防止のために梅干を食べて、汗によって失われた塩分を補給するようにしましょう。

 

このように普段なにげなく食べていた梅干にはこんなにも効果効能があったんです。

1日2つぶほどを継続して食べることでいろいろな身体にいい影響を与えてくれるのでぜひ試してみてください!

 

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に向けてその三!脱大根太もも!!

こんにちは、ストレッチスタッフの森定です!

夏に向けて!シリーズも三回目になりました。

最初はシリーーズ物にするつもりはなかったのですが、女性の体に悩みは付き物・・・ということで部分ごとに紹介していたらあっちもこっちも気になっちゃいますよね(^-^;

今回の太ももは私がお腹や二の腕よりも気にしている部分なので、気合い入れて紹介していきます!!

 

 

 

 

 

 

 

まず、太ももは名前の通り太くなりやすい部分になります。

でも、陸上部で脚の筋肉を使っているはずなのに細くてきれいな人っていますよね?

そういう方は、筋肉の使い方が上手いのだと思います。

太ももが太くなる原因は、筋肉・脂肪・セルライト・むくみ・骨盤の歪みの五つがあげられます。

今回は、原因別に効果が期待できるストレッチをご紹介します!

 

◎寝ながらストレッチ(筋肉・脂肪)

①床にうつ伏せになり、頬杖をつきます。

②膝を90度に曲げ、左右交互にお尻を叩くように動かします。

③30回ほど行います。

 

 

 

 

 

◎セルライト解消ストレッチ(セルライト・むくみ)

①床に座り、片足を逆の脚に乗せます。

②両手の親指で乗せた足の裏を押します。これを30秒ほど行います。

③乗せていた脚を床に立て、両手で足首を包み込み、ふくらはぎから膝までを5回擦ります。

④足首から足の付け根までを5回擦ります。

⑤反対側の脚も同様に行います。

このストレッチはお風呂に浸かっている時や、お風呂上りにすると老廃物の排出が進みやすくなります!

 

 

 

 

 

 

 

◎太ももの裏のストレッチ(骨盤の歪み)

①両足を伸ばした状態で座ります。

②片方の脚を伸ばしたままもう片方の脚を曲げ、曲げている足の裏を反対の脚のももに付けます。

③伸ばしているほうの足の指先が上を向いている状態で、ゆっくりと体を前に倒します。より伸ばしたい方はできるだけ膝を伸ばして行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最近ストッキングを履いていると「これってもしかして引き締め効果ある?」とか考えちゃいますが、それよりもちゃんとストレッチしないと意味がないですよね・・・。

今回も簡単にできるストレッチを中心にご紹介したので、是非お試しください!

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。
美容鍼灸も受け付けております!
鍼で印象に差をつけましょう!

 

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております🍀

シワ・シミ対策は外側からだけではない!意外なものでエイジングケア!

こんにちは!

極楽ストレッチ・鍼灸接骨院の杉山です!

 

ここ何日かで温度の変化が大きかったり、かなり風が強いような日もあったり・・・

体としてはつらいですよねT=T

皆様熱中症にも気を付けてくださいね!

 

5月と言えば一年で一番紫外線が強いと言われているのはご存知ですか?

紫外線はシワやシミの原因になります。

日焼け止めや化粧水でしっかりとケアをしてあげてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

実は・・・日焼け止めや化粧水のように外からエイジングケアを行うものの他に

体の内側からもエイジングケアが行えるってご存知ですか?

 

実は食物や飲み物に含まれる「ポリフェノール」に隠れた効果があったんです!

ポリフェノールには強い抗酸化作用(=老化の抑制)があるんです!

 

なのでポリフェノールを多く含むものを口にすることで

エイジングケアになるということなのです!!

 

ではポリフェノールが多く含まれるものを紹介していくので

是非参考にしてみてください!!

 

◎緑茶

茶葉に含まれるカテキンも実はポリフェノールの一種だって知っていました?

緑茶には疲労回復には欠かせないビタミンCも多く含まれるので疲れのたまりやすい夏にはお勧めです!

 

◎お味噌汁

お味噌汁には大豆ポリフェノールが多く含まれています!

お味噌汁のいいところは具材の工夫1つでより多くの効果が期待できることです!

例えばシジミには肌のターンオーバーを活性化する働きが、にらや大根を入れれば腸内環境を整える食物繊維や

代謝を高めるビタミン類を同時に摂取知ることができます!

 

◎コーヒー

コーヒーというとカフェインのイメージが強いかもしれないですが

コーヒーにも多くポリフェノールが含まれています。

飲みすぎや飲む時間への注意は必要ですがおススメです!

 

◎紅茶

紅茶に含まれているタンニンもポリフェノールです。

タンニンには抗酸化作用だけでなく血中のコレステロール値の上昇を抑えたり動脈硬化を予防する効果が期待できます。

緑茶と同様に茶葉を食べるとタンニンを効率よく摂取できるので、茶葉を使った紅茶ケーキや紅茶クッキーを作るのも良いでしょう。

 

◎お蕎麦

実は僕も昨日食べたばかりのお蕎麦!

日本人が大好きなお蕎麦にもルチンというポリフェノールが含まれています。

ルチンは血管の補強剤や毛細血管性止血剤として医薬品にも使われていたり、高血圧や心筋症、動脈血管、脳梗塞などの治療にも用いられているポリフェノールです。

 

◎大豆

一時期とても流行ったのでご存知の方も多いのでは?

大豆に含まれているイソフラボンもポリフェノールの一種です。

女性ホルモンと似た働きをすることから更年期障害や骨粗しょう症などの予防、女性ホルモンの調整に効果があると言われています。

 

◎ワイン

最も多くのポリフェノールを含むのがこのワイン!

ブドウ自体にも多く含まれるのですがワインにする過程でまた増えるようです!

 

白ワインに比べて赤ワインには約10倍のポリフェノールが含まれます!

ただ飲みすぎは効果を下げてしまうのでほどほどに!

 

このように多くのものに含まれているポリフェノール!

外側からだけでなく、内側からもキレイのためにしてあげましょう!!

 

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。

スポーツをしていない方でも大歓迎です♪
お気軽に体のお悩み相談してください。
美容鍼灸も受け付けております!
鍼で印象に差をつけましょう!

 

 

 

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
LINEでもご予約承っております。
お待ちしております🍀

 

意外と知らなかった日焼け止めの表記の意味!+の数って?SPFとは!??

こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です!

5月なのに真夏日が連日続いていたり、夏はすぐ目の前、、、

今年の夏は暑くなりそうですね 😥 

 

 

 

 

 

 

夏といえば気になるのは日焼けです!!!

最近では「日焼け対策は4.5月ごろからしたほうがいい…」とよく耳にしますが、

その通りで5月から本格的に紫外線が強くなります、、、

細かく言うと3月末あたりから紫外線が強くなり、5.6月にはさらに強くなります。

7.8月は皆さん注意されていると思いますが、

今時期から注意された方がいいということです!!!

 

日焼け対策といったら帽子、サングラス、薄手の長袖を羽織って…と様々ですが、

日焼け止めは皆さん使われていると思います!

日焼け止めの表記の意味を意外と知らずに選んでいる方は多いと思います。

(私もその一人でした 😐 )

 

 

 

 

UV?SPF?+の数はなに?と疑問はありつつも、何となく良さそう、パッケージをみて買ってしまいがちです、、、

まず、日焼け止めクリームはUV、つまり紫外線からお肌を守るために塗るものです。

UVとは太陽光線の中にある紫外線のことです。

太陽光線は、目に見える光である可視光線と目に見えない光線である赤外線と紫外線があります!

 

UVBは肌が赤くなることやシミの原因になるものと言われており、日焼け止めクリームに記載されているSPFというのは、この防止効果を現しているんですね。

(SPFは、Sun Protection Factorの略で紫外線防御指数という意味です!)

SPFは紫外線を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したものです。

SPFの数値単位は、時間で20~25分となっており、SPFの後に書いてある数字をかけてもらった時間だけ長くできるということです!

例えば”SPF50″と書いてある日焼け止めを塗ったとしたら

計算上は、20(分)×50(SPF)=1000分

1000分は16時間40分ですので、16時間以上肌が赤くなるのを防げる防げるという計算になります。

しかし、SPF数値が高ければいいという訳ではありません。。。

SPF数値が高いと、日焼け止め効果も高いといえますが、実は肌への負担も少なからず大きくなります。

肌が弱い方、日焼け止めで荒れてしまう方は数値を低くすることをおすすめします!

 

そして…

PAとは、Protection grade of UV-Aの略語です。

意味は紫外線A波から防御して、肌が黒くなるのを防ぐという意味です。

PAは、肌を黒くしたり、しわ・たるみを誘発する紫外線UV-A波からお肌を守ってくれる基準です。

そして、このUVAから守ってくれるというPAは数値ではなく「+」として記載されています!

+の数は1個から4個まであり、みなさんのイメージ通り、+が多いほど防止効果があります。

 

 

 

 

 

 

いろんなことを書かせてもらいましたが、

日焼け止めはSPFやPA値の高いものにするより、こまめに塗りなおしたほうが効果が高いといわれています。

日焼けを用心する人は、やや高めのSPFで選びがちですが、肌に負担の少ない日焼け止めにしないと肌に負担がかかります。

 

自分の肌と表記を確認しながら、是非日焼け止めをえらんでみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。

スポーツをしていない方でも大歓迎です♪

お気軽に体のお悩み相談してください。

美容鍼灸も受け付けております!

鍼で印象に差をつけましょう!

お得なワンコインストレッチ体験もやっております。