睡眠12箇条③

睡眠12箇条③

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こんにちは!

毛利陽介です!

 

健康づくりのための睡眠指針12箇条

第三条

良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

睡眠不足や不眠は生活習慣病の危険を高める

睡眠時無呼吸は生活習慣病の原因になる

肥満は睡眠時無呼吸のもと

 

第三条では、睡眠と生活習慣病の関係について述べています。

睡眠不足や不眠は、肥満・高血圧・糖尿病・循環器疾患・メタボリックシンドロームを発症する危険性を高めることが示されています。

睡眠が不足すると、レプチンやグレリン、視床下部‐下垂体‐副腎系のホルモンに影響することで生活習慣病のリスクが高まることが考えられます。

 

睡眠時無呼吸やいびきは、高血圧・糖尿病・歯周疾患・心房細動・脳卒中・虚血性心疾患の発症の危険因子であると示されています。

睡眠時無呼吸は肥満や飲酒・喫煙と関係があります。

従って、減量や節酒・禁煙が睡眠時無呼吸の改善に有効です。

 

睡眠が健康に及ぼす影響は非常に大きく、良い睡眠を取ることが生活習慣病予防に効果的です。

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