ツボの正体

ツボの正体

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こんにちは!

毛利陽介です!

 

先日、NHKの「ためしてガッテン」で鍼灸が特集されました。

番組ではWHO経穴部位国際標準化公式会議の様子が紹介され、「ツボとは一体何か?」というテーマで話が進んでいきました。

ツボの正体について「さまざまな説があり、未解明な部分も多い」と断った上で、以下のように説明されました。

 

無理な姿勢を続けていると血行が悪くなり、筋膜にシワができる。

筋膜には痛みを感じる受容体が密集しているので、シワができると痛みを感じる。

これがツボの正体であり、つまりツボは常に存在するのではない。

このツボに鍼をすることで、血流を改善しシワが消えることで痛みもなくなる。

また、離れたところに鍼をして症状が改善される仕組みについては、神経・血管・リンパ・筋膜などの様々なネットワークを介して治療効果が出る。

 

筋膜についてはトリガーポイントのことですね。

筋肉の膜を筋膜と言いますが、他の組織(骨・内臓・血管など)にも膜があります。

これらすべてを含めてファッシアと言います(このブログでも以前紹介しています)。

このファッシアが鍼の効果に大きく関係していると考えられます。

ファッシアのつながり(経絡)を通じて内臓(体内)の状態がツボとして皮膚上(体表)に表れ、ツボを刺激することでファッシア(経絡)を通じて内臓(体内)に影響を与える。

このように鍼の効果を説明できるでしょうか。

 

つづく

  

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