睡眠⑪ 不眠の原因

睡眠⑪ 不眠の原因

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こんにちは!

毛利陽介です!

 

前回は睡眠障害の国際分類(ICSD-3)について紹介しました。

今回は分類Ⅰ.不眠症についてみていきます。

 

不眠症の原因として、何らかの基礎疾患がある場合があります。

この場合、その基礎疾患の治療も必要となるケースがあります。

 

例えば、頭痛や帯状疱疹、三叉神経痛、痛風、狭心症などは痛みにより不眠が引き起こされる場合があります。

他にはアトピー性皮膚炎であれば痒み、気管支喘息であれば喘息発作、膀胱炎や前立腺肥大などは頻尿による不眠が起きる可能性があります。

それ以外にも、パーキンソン病や高血圧、腎不全、胃潰瘍、糖尿病、甲状腺機能低下症、月経前症候群、鼻炎、子宮筋腫などでも不眠になる可能性があります。

 

鍼灸治療では、これらの基礎疾患の治療も並行して行うことも多くあります。

前出のICSD-3では、基礎疾患の有無に関わらず不眠に対する治療が必要であるとしていますが、不眠と基礎疾患の治療を並行して行うことがより有効でしょう。

 

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