四季と東洋医学

四季と東洋医学

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こんにちは!

毛利陽介です!

 

先日、軽井沢に行ってきました。

名古屋と比べるととても寒く、冬を感じました。

 

東洋医学には、三因制宜という言葉があります。

これは、患者の個人差や生活状況を考慮して治療をするという意味で、3つに分けられます。

①因時制宜

季節の違いを考慮して治療するという事です。

古典では、季節によって六つの邪があるとしています。

春は風邪、夏は暑邪・火邪、長夏(日本では梅雨に相当)は湿邪、秋は燥邪、冬は寒邪を感受しやすいとされています。

②因地制宜

居住地の気候風土を考慮して治療するという事です。

他にも食生活や職場の環境、家庭環境なども含めて考えます。

③因人制宜

男女や年齢、体格などの個人差を考慮して治療するという事です。

 

話がずれましたが、軽井沢、とても良い所でした。

しっかり英気を養ったので、今後もより一層精進していきます。

 

 

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