睡眠⑤ レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠⑤ レム睡眠とノンレム睡眠

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こんにちは!

毛利陽介です!

 

前回は睡眠にはどのような役割があるのかを説明しました。

睡眠は自律神経やホルモン系、免疫、記憶などに関わっていることが分かっています。

 

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という異なる状態があることを聞いたことのある方もいると思います。

実はレム睡眠とノンレム睡眠では脳や体の状態は全く異なる状態ですので、本来は分けて考える必要があります。

通常の睡眠ではノンレム睡眠から始まり、レム睡眠に移行、これを90~120分周期で繰り返し、覚醒します。

 

ノンレム睡眠は成人の睡眠の約75%を占め、睡眠の前半に多く見られます。

脳の休息、老廃物の処理、記憶の整理などは主にノンレム睡眠中に行われます。

脳の活動はほぼ無く、文字通りスリープモードです。

 

レム睡眠は成人の睡眠の約25%を占め、睡眠の後半に多く見られます。

レムは「急速眼球運動」の略で、レム睡眠中は文字通り眼球が急速に動いています。

レム睡眠中は感覚が遮断され、筋肉も弛緩していますが、実は脳は非常に活発に働いています。

覚醒中をオンラインモードとすると、レム睡眠中は言わばオフラインモードです。

子どもはこのレム睡眠の割合が高く、大人になるにつれてノンレム睡眠の割合が増加します。

そのため、成長に関わっている可能性が指摘されています。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

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