東洋医学と科学

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こんにちは!

毛利陽介です!

 

東洋医学的な鍼灸治療では「経穴(ツボ)」に鍼や灸をすることで、「経絡」を通じさせて「気」を巡らせることで、治療効果を発揮します。

では、「経穴」「経絡」「気」とは何でしょうか。

 

経絡の流れは、血管の走行とも神経の走行とも異なるため、これまで科学的に説明されていませんでした。

それが今、徐々に科学的な解明がされつつあります。

 

「経穴」「経絡」「気」を科学的に説明するカギは「ファッシア」です。

「ファッシア」とは、「すべての神経、筋、血管、臓器、骨、腱を覆い、つなげ、包む線維性結合組織」のことです。

少々分かりにくいでしょうか。

人間の身体の組織はすべて、筋肉も内臓も骨も、「膜」に覆われています。

その内、筋肉を覆う膜を「筋膜」と呼びます。

 

ファッシアの主成分はコラーゲンで、これは電気を発生させます。

「電気」の通り道である「ファッシア」が、「気」の通り道である「経絡」の正体だといえます。

因みに、ツボ刺激で起きる、ズーンとかズキーンという感覚を「ひびき」と言いますが、これはファッシアを電気が流れる感覚だとしています。

 

研究によると、鍼灸の経穴(ツボ)は周囲の皮膚よりも電気の伝導性に優れています。

さらに、鍼灸の経絡は周囲の組織よりも電気の伝導性に優れています。

つまり、経絡も経穴(ツボ)もファッシアに存在するといえます。

そして、この電気の流れが気の流れといえそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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