温泉の効果

温泉の効果

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こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

突然ですが明日9月9日は何の日か知っていますか?実は「温泉の日」なんです。

この温泉の日にちなんで今回は、温泉の効果について紹介していきたいと思います。

温泉には効果効能がありますが、単に体に良い成分が入っているというわけではありません。

大きく分けて3つの効果があると言われています。それぞれ、物理効果・心理効果・薬理効果といわれます。

 

 

 

 

 

 

〈物理効果〉

物理効果とは体を湯にくぐらせたときに体に直接影響を与える効果のことです。

例えば温かくなったり、圧力がかかったりなどがあたります。温泉による物理効果はさらに3つあるといわれ、

それぞれ温熱効果・浮力効果・水圧効果です。

●温熱効果

 体が温かい湯に浸かっている状態が続くと血管が拡張されて血行が良くなります。これにより体に溜まっている老廃物が外に流れやすくなります。

 そのため、血行不良による肩こりや腰痛、頭痛などを軽減させることにつながります。

 一般的には42℃に設定されたお湯に入るのがよいとされており、人が一番気持がいいと感じる温度だともいわれています。

●浮力効果

 温泉に浸かると浮力によって体重が通常の十分の一ほどになり、重力から解放されたような感覚になります。

 それにより、足腰や関節などの負担が軽くなり心身ともにリラックス状態になります。

●水圧効果

 心身に静水圧とよばれる水圧がかかり、軽くマッサージを受けている状態になります。また、水圧の刺激により内臓も刺激され内臓運動にもなります。

 体の内側と外側の両方が適度に刺激されることで血液のながれが活発になり新陳代謝が上がります。

〈心理効果 〉

温泉では転地効果と呼ばれる心理効果が期待できます。

転地効果とは、日常生活で慣れ親しんだ場所から離れ別の環境に身を置くことで心理的に良い刺激を受けるという効果です。

この効果は治療方法として使われることもありその場合は転地療法と言われています。精神的な面に効果がありストレス解消や病気療養によいとされています。

ただし、日常生活に近い環境である街中の温泉では大きな効果が得られないため山や海など自然を近くに感じることができる温泉地がいいとされます。

〈薬理効果〉

温泉の成分を皮膚から吸収することにより得られる効果です。もちろん効能成分(泉質)により効果がことなります。

神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性などの効果が期待できます。

 

温泉に浸かることで心身ともに癒されます!

 

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