脱寝苦しい夜を!暑い日の快眠法を紹介します!

脱寝苦しい夜を!暑い日の快眠法を紹介します!

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こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの永谷です!

6月もあっという間に過ぎ、真夏も目の前ですね、、、!

夏になるにつれ、蒸し暑さやジトっとした気候も訪れます!

そんな日の夜に、しっかり寝れている、快眠はできているといえますか?

どんな季節になっても「快眠」できていることは大切です。

暑くて寝付けないやクーラーで身体が冷えてなんだかだるい…といった悩みをお持ちの人もいると思います!

意外と知らなかった、快眠への習慣を今回紹介していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

①寝る前にコップ1杯の水を飲む

 

寝ているときに一晩で500mℓ(ペットボトル1本分)、真夏には1ℓもの水分が失われると言われています。

人間にとっては体温調節はとても重要です。

身体の表面に水分(汗)を出し、それが蒸発することで体温が下がります。

特に汗をたくさんかくときは適切な水分補給が重要になるということです。

睡眠中に水分が不足していると、血液濃度が高くなって流れが悪くなるため、それらを防ぐために

寝る前に水分補給が必要とされています。

飲むものですが、カフェイン以外が理想です。やはりおすすめはお水です。

また、睡眠前は冷たい飲み物ではなく、常温のものを飲むことが睡眠の質を高めることに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

②パジャマを長ズボンにする

 

余計暑くて寝れなくなってしまうのではないか、と疑問に感じた方もいらっしゃると思います。

夏はタオルケットなどの薄いものをかけて寝られる方が多いと思います。

しかしその掛け物はお腹だったり一部だけかかって寝ている方がほどんどです。

半ズボンで寝ているにもかかわらず、足は無防備にでているといった状況になります。

クーラーであったり、朝方は気温が下がったり、という状況では、足先やふくらはぎは冷えていることがあります。

特に朝起きて足がだるいと感じたり、夏になるとふくらはぎをつるといった方は、寝る着衣を見直してみてください!

長ズボンは暑い、という方でも素材によって、着心地は違います!

是非自分に合う素材のパジャマを見つけてみてください!

 

 

③暑いときは我慢をせずクーラーを活用する

 

クーラーは冷えすぎてしまう、クーラーを使うと気温差で身体がだるくなるからと使ってない方の理由は様々です。

しかし、猛暑の夜にクーラーを使わない、と我慢をしたために、

寝苦しいや寝つきが悪いということでしたら、使ってもらえたらと思います。

温度は普段つけている温度より高く、27~28度程度で寝る前は少し暑いかな、というぐらいがおすすめです。

また部屋を冷やすためにタイマーを2~3時間かけて使用する場合より、

おやすみモードや高い温度(27~28度)で朝起きるまでつけっぱなしの方が電気代もお得です!

タイマーをかけて、寝つきはよいが、タイマーで切れてしまったら暑くて目が覚めてしまうといった方は、

つけっぱなしをおすすめですよ!!!

また冷えすぎてしまうといった方は②のパジャマを長ズボンにするといったことでかなり防ぐことができると思います!

 

 

 

 

 

 

 

夏ならではの快眠法を書かせていただきました。

夏に寝つきが悪い、起きた後も体がだるいといった方是非試してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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