食事は健康の要②

食事は健康の要②

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こんにちは!

毛利陽介です!

 

前回の続きです。

 

③メガビタミン

私たちが生きていくために体の中で起こる反応を「代謝」と呼びます。

(例えば、体を動かしたり、食べ物を消化したり、細胞を新しくすることなど、体の中で起きるあらゆる反応のことを指します。)

この「代謝」に必要なのは前回説明した「たんぱく質」です。

ですからたんぱく質は人間にとって必要不可欠なのですが、たんぱく質だけでは代謝は上手くいきません。

代謝の「補酵素」として働くビタミンが不可欠なのです。

ビタミンは「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」に分けられます。

水溶性ビタミンはビタミンCとビタミンB群です。

脂溶性ビタミンはビタミンA・D・E・Kです。

では、どの程度の量のビタミンが必要なのでしょうか。

厚生労働省は2015年に「日本人の食事摂取基準」を作成しています。

しかし、この基準値内の摂取量では少なすぎます。

水溶性ビタミンは尿から排泄されますから、過剰症の心配はいりませんし、脂溶性ビタミンも過剰よりも不足を考えるべきです。

また、必要量の個人差も非常に大きいです。

脂溶性ビタミンの必要量の個体差は10倍です。

水溶性ビタミンの必要量の個体差は100倍です。

体内で必要とされるビタミンを不足なく摂取するには、大量のビタミンを摂取しなければなりません。

ですから「メガビタミン」という訳です。

それぞれのビタミンの具体的な説明は次回以降に譲ります。

 

④メガミネラル

ミネラルもビタミン同様、不足しがちです。

ミネラルはビタミンのように「補酵素」として働いたり、たんぱく質や脂質のように体を構成する材料となったりします。

ミネラルも「必須アミノ酸」や「必須脂肪酸」同様、体内で作ることができません。

従って、16種類の「必須ミネラル」というものがあります。

ナトリウム、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウム、銅、マンガン、セレニウム、ヨウ素、モリブデン、リン、クロミウム、硫黄、塩素、コバルト。

以上が必須ミネラルです。

ミネラルも推奨されている量では足りませんので、沢山摂取する必要があります。

但し、ミネラルはビタミンと違って拮抗して働くものもありますので、バランスを考える必要もあります。

詳しくは追々書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり端折って重要なポイントだけ書きましたが、また長くなってしまいました。

続きはまた次回に書きます。

前回と今回のポイントをまとめると、体にとって必要不可欠な「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」をしっかり摂りましょう!ということです。

たんぱく質と脂質については、肉・魚・卵などを沢山食べることが大切です。

ビタミンとミネラルについては種類によっても異なりますので具体的には今後書きますが、「メガ」量を摂取するにはサプリメントの活用も必要になってきます。

次回は炭水化物と抗酸化物質について書きます。

 

毛利陽介でした!

 

 

 

 

 

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