美肌は健康の証⁉

美肌は健康の証⁉

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この間、鍼灸の勉強会に行ったときに会場を間違えてまったく違う駅で降りてしまいました。

方向オンチの自覚はありましたが、駅まで間違えたのは初めてでした。

 

こんにちは!毛利陽介です!

皆さん!突然ですが、第2の脳って聞いたことありますか?

…そうです!「腸」のことです。

では、第3の脳は?

 

それは…

 

 

……「皮膚」です!

ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですね。

では、なぜ皮膚が第3の脳と言われるのでしょうか?

①皮膚には「痛み」や「熱さ」を感じる受容器があります。

②さらに、その情報を脳に伝えるだけでなく皮膚自らが情報伝達物質を出し、神経や免疫、内分泌を制御しているとも言われています。

③さらには、目のように光を感じたり、耳のように音を感じたりもしているという研究もあるようです。

④また、皮膚と心の関係にも深いものがあります。

つまり、皮膚は脳と同様の働きをしているとも言えるのです。すごいですね!

しかも、全身の皮膚をすべて合わせると約3.0㎏あり、脳の約1.4㎏や肝臓の約1.5㎏をしのぐ、人体で「最大の臓器」です。

 

余談ですが、皮膚は人類の進化とも密接なつながりがあるとも言われています。

人類がこれ程までに進化した理由について、直立二足歩行や言語の獲得はよく言われますね。

しかし、体毛の消失つまり、皮膚が外界からの情報をたくさん得ることができるようになったことが人間の進化の理由だと考える学者もいるそうです。

 

 

 

 

 

 

閑話休題、肌に気を使っている方も多いかと思いますが、肌の状態がその人の健康の度合いを表していることに気が付いている方もいるのではないでしょうか。

肌のシミやくすみ、女性なら化粧ノリの状態で、その日の体調が推測できるかもしれませんね。

鍼灸(はり・きゅう)の治療でも、皮膚の状態を目で見たり触ったりすることで、患者さんの心身の状態を把握します。

例えば、精神的に落ち込んでいる人は皮膚がブヨブヨに弛緩していたり、イライラしている人はパンパンに張っていたりします。

そして、鍼も灸も皮膚に対して刺激をします。

それが、自律神経・血流・免疫・内分泌などに影響を与え、内臓に影響を与えます。

特に小児はりや粒鍼(りゅうしん)などの刺さない鍼は皮膚表面をさすったり、貼ったりするだけの鍼です。

刺す鍼も髪の毛くらいの細い鍼で、全身に影響を与えます。

第3の脳である皮膚を刺激する鍼灸治療は肌をキレイにし、体と心を健康に元気にする力があります。

最後は鍼灸の宣伝になってしまいました。確信犯です。

今回は以上です。

 

毛利陽介でした!

 

 

 

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