鍼灸師が教える-5歳肌になるための「ほうれい線予防」のツボ

鍼灸師が教える-5歳肌になるための「ほうれい線予防」のツボ

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こんにちは!

極楽ストレッチ・鍼灸接骨院の杉山です。

 

皆様は平昌オリンピックはご覧になられていますでしょうか?

この週末はフィギュアスケートで羽生選手、宇野選手の金銀メダル獲得

スピードスケートで小平選手が金メダルとうれしいニュースが多かったですね!!

なにかと騒がれる今回の平昌オリンピックですが日本選手の活躍は本当にうれしいですね!

 

それと美容鍼灸のInstagramでは女優の菜々緒さんや女子レスリングの吉田沙保里さんなどが

美容鍼灸を受けてきました!という記事を載せていましたね!

やはりこういう方たちが発信をしてくださると多くの方に広がっていってくれるのでうれしいですね!

 

今回は鍼灸師が教える-5歳肌になるための「ほうれい線予防」のツボをお教えしていきます!!

 

だんだんお年を重ねてくると、顔の筋肉が弱くなってきたり、代謝が下がったりで

少しの睡眠不足で目の下のクマが消えなくなったり、ほうれい線が深くなったり悩むことはありませんか?

というわけで今回はほうれい線への早めのケアで5歳若返る方法について紹介していきます。

 

◎30歳を過ぎると、ほうれい線が深くなる理由とは?

30代以降になると筋肉量が少しずつ減り、肌の弾力やハリが低下してきてしまうのです。

特に寒い冬は冷えやすく、顔がむくみやすいため血行が悪くなることで

肌がたるみやすく、ほうれい線が目立つようになります。

 

また長時間携帯やパソコンを見ていることで目の疲れによってさらに血行が悪くなったり

画面からの光で肌が老化しやすくなると言われています。

さらにストレスが多く笑顔が少ないということも表情を作る筋肉の弱化を招きます。

 

これらの結果頬の筋肉が固くなり、ほうれい線が目立つようになっていきます。

これは女性に限らず男性にも言えることですね。

 

 

◎ほうれい線を予防するツボ・マッサージでほうれい線予防!

美容鍼灸でも使ったりするツボを3つ厳選して紹介していきます!

 

〇この時期よく使われる「迎香」

 

 

 

 

 

 

花粉症などの鼻炎対策にも効果のあると言われているツボですね。

左右の小鼻の横にあるツボです。

人差し指でしっかりと押し込むように押してください。

ツボをやや上の方に持ち上げるように刺激するのがポイントです!

 

〇地倉

 

 

 

口角の外側に指一本分ほど行ったところにあるツボです。

手のひらで頬を包み込むようにして引き上げる感じで刺激します。

 

〇承ショウ

 

 

 

 

 

下唇と顎先の中間部分にあるツボです。

少し痛いですが親指でしっかりと刺激しましょう!

 

しっかり鏡をみて、肌のコンディションをこまめに確認して

ツボを押してくださいね!

早めのケアが理想のお肌への近道です!

 

当院は名東区初のストレッチ専門店です。
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