緊張したときはどうする?

緊張したときはどうする?

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こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの森定です!

今朝電車に乗るときに高校生がいっぱい降りてきて何事かと思いました…。

この時期は私立大学入試の前期日程でしたね。私も入試を受けるために地元愛媛からはるばる愛知まで来ましたが、ずいぶん昔の話のように感じます(笑)

自分の入試のことを思い出してみると、前日は単語帳や歴史について書いたノート、数学の公式を書いたノートなどとにらめっこして、当日になると緊張で覚えたことが吹っ飛んでしまっていました。

入試に限らず、それまで頑張って覚えたり前日に詰め込まなければならない時ほど本番で緊張したら忘れてしまいますよね。

今回はそんな緊張をほぐす方法について書いていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、なぜ緊張してしまうのでしょうか。

緊張すると筋肉が硬くなったり呼吸や血流が早くなったりします。これは自分の体を守るためだったり、酸素を多く取り入れて頭の回転を上げるために自律神経が働くからです。

適度な緊張は力を引き出すために大切ですが、過度な緊張は力を引き出せなくなってしまいます。

「緊張してはいけない」と思いすぎると逆に緊張してしまいますし、うまくいかないと自分に何か良くない結果が待っているというような不安が緊張に繋がってしまうのは仕方がないことです。

 

では過度な緊張はどのようにほぐしたらいいのでしょうか?

 

簡単にできる方法としては、深呼吸をすることです。酸素を取り入れることも出来ますし、ゆっくりと呼吸することで体の力も抜くことができます。

こちらは深呼吸ほど簡単ではありませんが、朝しっかりと運動することで交感神経を活性化させ、入試や面接などの本番で緊張して交感神経が活性化しようとするときに副交感神経を働かせることで緊張を抑えることができます。

また、緊張してはいけないと思いすぎることが緊張に繋がると言いましたが、「緊張してはいけない」というのは否定的な発想です。肯定的に「落ち着こう」と考えることで緊張はましになります。

不安が緊張に繋がるとも言いましたが、「何か良くないことが待っているはず」という漠然とした考えから不安になるということはよくあります。こんな時は、何が自分にとってよくないのか考えてみましょう。入試に失敗すると何が良くないのか。大学に入れないから?ではなぜ大学に入れないとだめなのか。というように不安が具体的になるように考えていきましょう。何か良くないことが待っていると考えるより、はっきりとした未来を描くことによって、意外と失敗しても傷が浅くなるかもしれないことに気が付くかもしれません。取り返せないほどの失敗だと気が付けたら緊張している場合ではないと集中できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

緊張してしまうことはどうしようもありませんし、緊張度合いは人それぞれだと思います。

実際に私もかなり緊張してしまうタイプですが、深呼吸をしたり体を温めたり、今までのことを思い出して楽観的に考えることで緊張をほぐそうと試みています。

自分に合った緊張をほぐす方法を探して、十二分に力を発揮出るように頑張ってください♪

 

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