長時間の座り姿勢は体の歪みのもと!

長時間の座り姿勢は体の歪みのもと!

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こんにちは!

ごくらくストレッチ・鍼灸接骨院の杉山です。

 

今日の朝はぐっと冷えてきましたね。

皆様体調は崩していないでしょうか?

患者様でも風邪を引かれている方が多いのでお気を付けくださいね!

 

 

今日は座っている姿勢についてお話をしていきます!

 

皆様、一日に椅子にどれくらいの時間座っていますでしょうか?

学生さんであれば1日5~6時間、会社員の方では1日8時間

患者様の中では10時間超えるよという方もみえるくらいです。

ちなみに杉山は1時間~2時間くらいで人より少なめですね。

 

長時間の同じ姿勢というのは筋肉の血流を低下させ、筋肉を硬くさせてしまいます。

もちろん中で立ったり、歩いたりして血流を改善してあげることも筋肉を緩める1つだと思います!

 

ただ今回は少しでも負担を減らす方法についてです!

 

人間は椅子に座るときお尻を椅子につけますよね。

お尻をつけるということは骨盤を椅子につけて座るということです。

 

骨盤はいくつかの骨がくっついて衝撃を吸収したり、前や後ろに傾いたり、捻じれたりして動きを作っています。

その骨盤の一部に「仙腸関節」という関節があります。

この関節は腰痛と関連が深いとされている大事な関節です。

 

 

 

 

 

 

この関節は肘や肩の関節のように大きく動くような関節ではなく

少しだけ緩むことで体にかかる衝撃を軽減すると言われています。

 

長時間座るということはこの仙腸関節にも影響を与えてしますのです。

 

座っている姿勢は仙腸関節は緩んでいる状態にいることになります。

それが長時間続くと、脳が勘違いをしてしまい

仙腸関節が緩みっぱなしになっているから、硬くしなくてはいけないと思ってしまいます。

結果、実は座る姿勢で緩んでいるように見えるだけで実は緩んではいない仙腸関節を硬くしてしまうんです。

 

仙腸関節が硬くなるということはクッションの役割ができなくなるので腰痛を引き起こしたり

姿勢の悪化を引き起こしたりするという訳です。

 

ではならないためには?

実は今長時間座る人のために雑貨屋さんなどで骨盤用の椅子が売られているんです!

 

しかし・・・・・

 

 

 

けっこうなお値段なんですT-T

それを安くする方法が・・・・・

 

 

 

安くは買えないですが、お家にあるもので同じ効果を出せるものがあるんです!!

実はタオルなんです!!

 

どういう事かと言いますと

座っている姿勢、特に背もたれがあるような椅子の場合

骨盤は後ろに倒れてしまいがちです。

そうすると仙腸関節は緩み、腰の筋肉には体重がかかるので筋肉が疲労していきます。

 

なのでバスタオルくらいの大きさのタオルを三つ折りにしてください。

それをお尻の下に敷いて座るだけです!

敷き方にポイントがあってお尻が半分だけ乗って、半分はそのまま椅子につくように座ってください。

そうすることによって椅子の上に段差ができ、その段差のおかげで骨盤が後ろに倒れるのを防ぐことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスタオルであればどのお宅にでもあるでしょうし

毎日変えて気分も変えることができます!

 

長時間お仕事で座らなければいけないような方はぜひお試しください!

 

ワンコインストレッチ体験もやっております。
☏052-701-8899
 

 
 
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