お米の栄養

お米の栄養

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こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの栗田です!

日本人の主食として古くから食べられてきたお米ですが近年では食の多様化によって、お米ばなれが進んでいます。

今回はそんなお米のことについて紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本でお米が作られるようになったのは縄文時代です。四国から九州へと稲作の技術が伝わり、そこから全国へと広がりました。

日本の気候は雨の多い梅雨と雨の少ない夏なあるためお米作りに適していたため全国で作られるようになりました。

そんな長い歴史のあるお米には様々な栄養素が含まれているんです!

白米には炭水化物やたんぱく質はもちろん、ビタミンやミネラルも多く含まれています。

炭水化物には人間のエネルギー源となるブドウ糖が多いため脳や内臓が働くための力がでやすくなります。

さらに脂肪や塩分はほとんど含まれません。

ご飯は太ると考えている方も多いと思いますが、ご飯に含まれている糖質は優先的に消費されるエネルギーのため実は太りにくい

炭水化物といえるんです‼お茶碗1杯のご飯はパン1枚よりも低カロリーになります。

お米を炊くときは冷たい水で炊くことがポイントです。

冷たい水でゆっくりと吸水されたお米は粘り気が強く硬さが減少します。

また炊きはじめから沸点に達するまでの温度差が大きいほど炊きあがりのごはんがおいしくなります。

栄養面だけでなくお米からとれる米ぬかは美容にもいいんです!紫外線を防いでくれ、

紫外線を浴びた肌を優しくいたわる成分も含んでいます。

お米はこんなにも健康や美容にもよい成分を持っているのでお米離れはもったいないです^^

 

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