立冬と冬至の違い

立冬と冬至の違い

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こんにちは、ごくらくストレッチスタッフの森定です。

朝のニュースで今日は立冬ということを知りました。

雲はありましたが暖かい一日だったので、暦の上では今日から冬と言われても実感がわきませんね(^^;

紅葉も今が本番といったような時期ですし、もう少し暖かい日が続いてほしいですね!

今回は立冬と冬至の違いについてお話ししたいと思います。

 

〇時期と意味

立冬は一年を24に分けた二十四節季の19番目にあたる季節のこと言います。なので、一日ではなく期間で言われることもあります。

冬至は夜が最も長く、昼が最も短い日です。今年は12月22日で、毎年そのころになります。

立冬の意味は「冬の気配を感じる日」、冬至の意味は「日短きこと至る(きわまる)」だそうです。

 

〇食べるといいもの

冬至はかぼちゃが有名ですね。では立冬は何を食べるといいのでしょう?

正解は「特にない」です!

冬至のかぼちゃのように特定の食材や食べ物があるわけではありません。しかし、旬の食べ物は栄養がたくさんありますし安くなっているので、鍋などの温まる料理を囲んで楽しい時間を過ごすのも良いですね!

ちなみに、冬至はかぼちゃだけでなく、「ん」の付く食材がいいとされています。かぼちゃも「南瓜(なんきん)」と「ん」が付きますし、他にもみかん、大根、人参などがよいとされています。

なぜ「ん」が付く食べ物が良いのかというと、「いろはにほへと・・・」と続くいろは歌の最後の文字は「ん」ですよね。それが太陽の力が一番弱まる冬至の日に通じるということで、明くる日から「運」があがるようにという意味が込められているからだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

これから寒くなっていきますが、愛知県内では今が見ごろの紅葉スポットも多くあるようなので、是非出かけてみてください🍁

 

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