将来のためにロコトレ!

将来のためにロコトレ!

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こんにちは!ごくらくストレッチスタッフの奥田です。

 

今回はロコモティブシンドローム(運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態
運動器症候群)通称ロコモの対策としてロコトレを紹介していきたいと思います。

ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下し、進行すると日常生活に支障をきたすレベルにまでなってしまうのです。50代あたりから増え始めますが、ロコモは誰にでもなる可能性があります。適正体重を意識して、関節に過度な負荷がかからないようにし、適度な運動で骨や筋肉を鍛えていくことで、運動器の機能低下を防ぎましょう。

 

ロコトレの代表を二つ紹介します。

1片足開眼立ち

バランス感覚が鍛えられ、両脚で立つときに比べて倍以上の負荷が片方の脚にじわっとかかるため、関節を痛めることなく脚を鍛えます。

2スクワット

身体の中でも大きな筋肉であり、なかなか上手に鍛えられない太ももの筋肉を簡単に無理なく鍛えられます。立つ、歩く、座る能力を総合的にアップさせます。

 

 

図をふまえ是非日常の動作に組み込んでみてはいかがですか?

早めの対策が体を健康に保ち続けることにつながります!

 

 

 

 

 

 

 

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