ストレッチの種類、行う場面

ストレッチの種類、行う場面

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こんにちは!ごくらくストレッチの奥田です。

今回はスタティックストレッチとダイナミックストレッチの2つを紹介していきます。

簡単に言うと静的ストレッチと動的ストレッチなのですが、行う場面の違いを知っておくと自分にあった効果を発揮するでしょう。

 

スタティックストレッチ(静的)ではゆっくりと時間をかけて伸ばすことにより、血流をよくし高いリラックス効果を得ることを目的としています。

運動後のクーリングダウンやお風呂上がりの日課として行うのがポイントです。

1つの動作に20秒程度筋肉を無理なく伸ばしましょう。

 

ダイナミックストレッチ(動的)ではリズミカルに体を動かし、体温を上昇させたり、関節の可動域を広げることを目的としています。

運動前や全身のこりがひどい場合に有効です。また、スポーツパフォーマンス向上にも役立ちます。

動かす筋肉や関節を意識して行いましょう。

例としてはラジオ体操やブラジル体操など、取り組みやすくとても効果が高いものがあるので是非やってみてください。

 

自分に合ったストレッチを見つけ、継続していくことで普段の生活を改善していきましょう♪

 

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