ストレッチの種類

ストレッチの種類

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こんにちは、ごくらくストレッチの杉山です。

今日は名東区は雪?みぞれ?みたいなのが降っていましたね。

皆様は大丈夫だったでしょうか?

雪は積もれば綺麗なんですが・・・

交通の妨げになるのをどうにかして欲しいものですね。

 

今回はストレッチの種類についてお話していきます。

患者さんに質問されることも多いのですが・・・

まず分けると次のような分類ができます。

・スタティックストレッチ(静的ストレッチ)

・ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)

・バリスティックストレッチ

・PNFストレッチ

 

・スタティックストレッチとは

ある一定方向に徐々に可動域を増やしていくストレッチです。

一般的にはイメージされるストレッチはこれだと思います!

スタティックストレッチは身体をリラックスさせながら、ストレッチをかけている筋肉を

弛緩させるというものです。

このスタティックストレッチを準備運動で用いている方もいると思いますが

このストレッチは伸縮性を高めると共にリラックスをさせる効果も高いので

筋肉に力が入りにくくなったり、しっかりとしたパフォーマンスが出なかったりします。

有名な話ですが、水泳の北島康介選手がレース前にスタティックストレッチを多く用いたことで

レースで上手く力が発揮できなかったというものがありました。

なのでこのスタティックストレッチはアップではなく、ダウンで用いてあげるのがベストですね!

 

 

 

 

・ダイナミックストレッチ

ダイナミックストレッチは関節を動かすことで、その動きをしやすくするとともに関節の可動域を高める方法です。

この方法は筋肉の温度を高めることに適しているため、アップで用いることで傷害予防やパフォーマンスアップにを期待できます。

イメージとしてはサッカーの日本代表が並んで動きながら行っているのがそうですね。

 

 

 

 

 

・バリスティックストレッチ

バリスティックストレッチは反動を利用したストレッチで、筋肉に瞬間的な刺激を段階的に加えることで

可動域いっぱいまでストレッチを加えていく方法です。

バリスティックストレッチは特に強度の強いストレッチなのでしっかり身体を温めてから行うようにしてくださいね。

 

・PNFストレッチ

PNFストレッチはペアで行うストレッチです。

筋肉は縮んだ分、伸びるという性質を持っているため筋肉を意識的に収縮させることで

筋肉を弛緩させるという手技です。

これはごくらくストレッチでも行っている手技で、ストレッチの中で筋肉を緩める力が最も強いといわれています。

 

簡単にですが分類してみました!

アップにはダイナミックストレッチやバリスティックストレッチ

ダウンにはスタティックストレッチ、PNFというふうに

ストレッチにも得手不得手があるので適材適所使い分けていくのが大事ですね!

ぜひ使い分けて怪我のない身体でスポーツを楽しんでくださいね!

 

ストレッチ専門店 ごくらくストレッチ

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